選奨の候補者募集
佐藤論文賞,独創研究奨励賞 板倉記念,環境音響研究賞及び技術開発賞は,毎年度,候補者を公募して選定を始めます。次の募集案内をご覧ください。
◎会員に候補者の推薦を依頼する選奨
- 第52回佐藤論文賞 (会員推薦/推薦を締め切りました。)
- 第7回独創研究奨励賞 板倉記念 (募集を締め切りました。)
- 第3回環境音響研究賞 (募集を締め切りました。)
- 第20回技術開発賞 (募集を締め切りました。)
◎推薦委員又は選定委員に推薦を依頼する選奨
- 第35回功績賞 (推薦を締め切りました。)
- 第52回佐藤論文賞 (推薦委員推薦/推薦を締め切りました。)
功績賞は,昭和53年に創設された賞で,音響に関する学術又は関連事業に対し特別の功績があり,その功績が顕著である方に贈呈されます。
平成24年の受賞者は次の通りです。
| 第35回 功績賞 |
板 橋 秀 一 |
| 市 川 熹 |
| 福 留 公 利 |
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佐藤論文賞は,佐藤孝二博士 (本学会第4代会長) からの寄付を基に昭和36年に創設された賞で,
音響学に関し学術上及び技術上貢献するところが大きい研究業績を本会会誌に発表した正会員又は学生会員に贈呈されます。
平成24年の受賞者は次の通りです。
| 第52回 |
住宅の居室における残響音が会話に与える影響 |
佐藤 逸人 |
| 森本 政之 |
| 小吹 佳織 |
| Measurement of sampling jitter in analog-to-digital and digital-to-analog converters using analytic signals |
西村 明 |
| 小泉 宣夫 |
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環境音響研究賞は,平成20年度に受けた寄付を基に平成21年に創設された賞で,環境音響学の発展に貢献した,主として建築音響分野又は騒音分野に関連する一連の研究を行った正会員に贈呈されます。
平成24年の受賞者は次の通りです。
| 第3回 |
境界積分方程式による建築の音場予測に関する研究 |
河井 康人 |
| 次世代吸音材料を用いた吸音構造に関する研究 |
阪上 公博 |
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独創研究奨励賞 板倉記念は,板倉文忠博士からの寄付を基に平成18年に創設された賞で,音声処理に関する独創的な研究を行った若手の正会員又は学生会員に贈呈されます。
平成24年の受賞者は次の通りです。
| 第7回 |
多様な声質制御を実現する高品質音声分析合成システムの研究開発 |
森勢 将雅 |
| マイクロホンアレイとポストフィルタを併用した音声強調処理手法の研究 |
李 軍鋒 |
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粟屋 潔学術奨励賞は,粟屋潔博士 (本学会第9代会長) のご遺族からの寄付を基に昭和58年に創設された賞で,
音響に関する学問,技術の奨励のため,有為と認められる新進の研究・技術者に贈呈されます。
2011年秋季研究発表会での受賞者は次の通りです。
| 第31回(2011年秋季研究発表会) |
| 木下 慶介 |
Uncertainty decoding技術に基づく事例モデルベース1ch残響除去 |
NTTコミュニケーション科学基礎研究所 |
| 齋藤 大輔 |
話者空間のテンソル表現を用いた一対多声質変換 |
東京大学 |
| 藤原 舞 |
薬局におけるサウンドマスキング評価方法の実験的検討 |
ヤマハ(株) |
| 安 啓一 |
加齢に伴う無声摩擦音・破擦音識別に対するcue tradingにおける重みの変化ー子音の立ち上がり時間と先行する無音区間長に着目してー |
上智大学 |
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学生優秀発表賞は,平成21年に創設された賞で,将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため,春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。
2011年秋季研究発表会での受賞者は次の通りです。
| 第4回(2011年秋季研究発表会) |
| 鈴木 雅之 |
東京大学 |
音声A |
| 俵 直弘 |
早稲田大学 |
音声A |
| 千々岩 圭吾 |
東京大学 |
音声A |
| 高野 哲朗 |
九州大学 |
音声B |
| 間瀬 絢美 |
名古屋工業大学 |
音声B |
| 遠藤 辰徳 |
上智大学 |
聴覚/聴覚・音声 |
| 松田 直大 |
同志社大学 |
聴覚/聴覚・音声 |
| 橋本 泰治 |
筑波大学 |
電気音響 |
| 宮崎 亮一 |
奈良先端科学技術大学院大学 |
電気音響 |
| 鰕原 孝康 |
九州大学 |
音楽音響 |
| 小林 知尋 |
千葉工業大学 |
騒音・振動 |
| 中島 ちひろ |
明治大学 |
建築音響 |
| 井熊 佳祐 |
防衛大学校 |
超音波 |
| Wei Qiu |
東京工業大学 |
超音波 |
| 近藤 秀一 |
東京工業大学 |
超音波 |
| 小榑 亮太 |
早稲田大学 |
アコースティック・イメージング |
| 中村 謙太 |
東京農工大学 |
熱音響技術 |
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技術開発賞は,音響技術の振興を目的として平成5年に創設された賞で,音響に関する工学技術の進歩発展に特に貢献した賛助会員の代表者,
賛助会員に所属する個人又はグループに贈呈されます。
平成24年の受賞者は次の通りです。
| 第20回(平成24年度) |
| 積水ハウス(株)総合住宅研究所 |
高遮音床システム「SHAIDD55」 |
永松 英夫 |
| 戸田建設(株) |
アクティブノイズコントロール(ANC)を用いた建設機械騒音の低減 |
松岡 明彦 |
| 小林 正明 |
| 鈴木 信也 |
| 半田 雅俊 |
| 柳楽 毅 |
| (株)富士通研究所 |
携帯電話向けマイクアレイ「スーパーダブルマイク」の実用化 |
早川 昭二 |
| 松尾 直司 |
| 松本 智佳子 |
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選奨の候補者募集
佐藤論文賞,環境音響研究賞,独創研究奨励賞 板倉記念及び技術開発賞は,毎年度,候補者を公募して選定を始めます。候補者の募集は学会誌の会告でお知らせいたしますが,このページでもお知らせする予定です。