日本音響学会2011年秋季研究発表会案内 

期    日 2011年9月20日(火),21日(水),22日(木)
会    場 島根大学松江キャンパス 島根県松江市西川津町1060
島根大学URLhttp://www.shimane-u.ac.jp/
総合受付電話番号;Tel .090-3221-8530 (9/19-9/22)
実行委員長 加藤 裕一 教授(島根大学)
共    催 島根大学

A.発表会タイムスケジュール(PDF)

B.会場アクセス案内図・会場配置図(PDF)

C.発表プログラム(8月30日版)(PDF)

D.参加・実施要領

I.総合受付/参加費/講演論文集
II.講演発表要領
III.第27回特別企画「古い楽器も新しい楽器も楽しもう!
IV.選奨行事
V.特別講演
VI.懇親会
VII.ビギナーズセミナー
VIII.コミュニティセッション「日本音響学会誌・ASTの現在と未来」 
IX.島根大学松江キャンパスへの交通
X.参加に際しての注意事項等
XI.実行委員会構成
XII.会場一覧
講演発表者並びに聴講者は,まず総合受付に立ち寄り,参加の手続きを行って下さい。(Topページへ)
  参加費には講演論文集[講演要旨・講演論文CD−ROM]が含まれます。
1. 総合受付 教養講義室棟1号館1階101教室。会場案内図を参照下さい。
2. 参 加 費 次の区分の参加費をお支払いの上,講演論文集[講演要旨・講演論文CD−ROM]及び参加章をお受け取り下さい。会場内では,必ず参加章をおつけ下さい。講演発表者及び聴講者も同額です。
(1) 会 員 (会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。)
ア. 正会員 9,000 円
イ. 終身会員 4,000 円
ウ. 学生会員 2,000 円
エ. 賛助会員所属職員 9,000 円
※ 2010年秋季研究発表会から会員の区分に“終身会員”を加えました。終身会員は,会員在籍40年以上,満70歳以上の方が所定の手続を経て終身会員となります。
(2) 非会員
ア. 学生 4,000 円(消費税含む)
イ. 学生以外 19,000 円(消費税含む)
ウ. 高校生 無料
※ 受付の際,会員外の方は名刺を受付担当者にお渡し下さい。名刺をお持ちでない場合は,ご氏名,ご所属等を記入する用紙を準備いたしますので,所定事項をご記入の上係員にお渡し下さい。
※ 高校生には,プログラムのコピーを用意します
3. .講演論文集について
(1) 構成 参加・実施要領,会場の案内図,開催日順会場順のプログラム,講演要旨(アブストラクト)及び講演論文を収録したCD-ROM。
2011年春季研究発表会において,震災の影響により発表ができなかった方には,同一内容の講演発表を秋季研究発表会における発表の希望を募ったところ4件(1-8-4,2-6-14,2-6-15,2-10-2)の希望があり,秋季研究発表会において講演が行われます。これらの発表は,プログラム及び要旨には新たなプログラム編成で収録してありますが,講演原稿(CD-ROM採録)は,秋季研究発表会のCD-ROMには収録しておりません。ご了承下さい。
(2) 講演論文集に印刷した開催日順会場順のプログラムの講演に付記してある括弧内の数字は,講演論文集の講演要旨のページ数です。講演論文個々のページ番号は,CD-ROMに収録のプログラム及び講演論文に表示してあります。
(3) 発表会終了後の頒布(送料,消費税を含みます。)
ア. 会員※  9,000 円
イ. 非会員 19,000 円
※会員は個人会員,法人会員を含みます。
申込先 連絡先・申込先:学会への連絡は以下にお願いします。ただし,研究発表会準備及び開催期間中は,e-mailをチェックできません。
社団法人 日本音響学会事務局
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-20ナカウラ第5ビル
Tel.03-5256-1020,Fax:03-5256-1022,
Tel.090-3221-8530(発表会準備・開催中(9/19-22)の連絡先)
e-mail;asj-meeting@asj.gr.jp(研究発表会に関する事項)
e-mail;asj-general@asj.gr.jp(講演論文集の申込に関する内容)
II.日本音響学会2011年秋季研究発表会講演発表要領(Topページへ)
1. 共   通
(1) プログラムの講演者氏名に○印を付したものは講演発表者,◎印は講演発表者で粟屋 潔学術奨励賞の対象となる者,☆印は,講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となるもの,△印は非会員です。なお,無印は連名の会員を示します。
(2) 座長,副座長は都合により一部変更になる場合もあります。
(3) 講義室内には聴講者用のテーブルタップ等は準備しません。
(4) 講演の取消について:原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には,事前に学会事務局にご連絡下さい。
(5) 代理発表について: 原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり,事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者にかぎり代理発表を認めることがありますが,当初の講演予定者及び代理発表者は,会員である必要があります。
2. 一 般 講 演(口頭発表)
発表持ち時間は,15分です。
(1) 講演者は,講演開始時刻の15分前までにそれぞれの発表会場に入室して下さい。発表会場では受付等の手続きはありません。会場内の前方に当該セッションの発表者席を設けてあります。講演者は,同席に着席して順番をお待ち下さい。
(2) 講演時間は10〜12分,質問時間3〜5分とし,15分で1件を終了することを厳守のこと。
(3) 講演発表者への時間経過のお知らせは,ベル並びにサインボードを使用し次によります。
ア.10分経過;会場係アルバイタが“経過時間10分”と書いたサインボードを示す。
イ.12分経過;     〃      がベルを1回鳴らす。
ウ.13分30秒;    〃  〃    が“質疑終了まであと約1分”と書いたサインボードを示す。
エ.14分45秒;    〃     がベルを2回鳴らす。
(4) PC用プロジェクタ及びスピーカは1〜10会場(全一般講演会場)に準備します。
(5) PC用プロジェクタ及びスピーカについて
PC用プロジェクタ及びスピーカを各口頭発表会場(ポスターセッションを除く)に準備します。それぞれのPC用プロジェクタは,切り替え器(4台接続可能)と接続してありますので,当該セッションの発表でPC用プロジェクタを使用される方は,講演発表前に接続又は件数の多い場合は接続の準備をして講演開始と同時に自分のコンピュータに切り替えて下さい。なお,学会ではコンピュータの用意はしません。コンピュータは必ず発表者ご自身が持ち込んで下さい。発表時間(15分)は,厳密にコンピュータとの切り替え等に要する時間も含まれますのでご留意下さい。講演終了後は,次の講演者のためにコンピュータとの接続をはずして下さい。
3. ポスターセッション・融合ポスターセッション
(1) 会  場
ポスター展示会場はポスター展示会場は教養講義室棟2号館1階404教室です(会場案内図参照)。
(2) ポスター貼付板のスペース等:一つの発表あたりのポスター貼付板は,横幅が150cm,高さが180cmですが,ポスター貼付板を30cm持ち上げて,高さを210cmにしてあり,30cmほど床面との間に空隙があります。ポスター作成に当たっては,左右の幅150cm程度を標準とし,上下の幅は100cm〜110cm程度が適当です。(あまり下方に表示すると見えにくくなります)。また,各ポスター掲示スペースの間に30cmの間隔を開けてあります(各発表者に椅子を用意。)。
 発表者は先に通知したポスター展示板の番号(それぞれの講演番号の最後の数字と同じ)の展示場所を使用して下さい。。なお,展示板の上部に,各自作成の講演番号,論文題目,著者(所属)を貼って下さい。また,この字の大きさは 2.5cm角程度とします。
(3) ポスターセッションの時間:ポスターセッションの時間は最大2時間とします。概要講演は行いません。
(4) 展示時間(部門)
  展示時間 部  門 講演番号 摘要
第1日午前 10:00〜12:00 電気音響(I) 1-P-1〜1-P-30
第1日午後(1) 13:00〜15:00 聴覚/聴覚・音声 1-Q-1〜1-Q-25
第1日午後(2) 16:00〜18:00 電気音響(II) 1-R-1〜1-R-33
第2日午前 9:45〜11:45 超音波/水中音響 2-P-1〜2-P-32
第2日午後 14:45〜16:15 建築音響 2-Q-1〜2-Q-11 両分野で併催ですが,終了時間が違っているので注意。
14:45〜16:45 音声A(1) 2-Q-12〜2-Q-27
第3日午前 9:30〜11:30 音声A(2) 3-P-1〜3-P-30
第3日午後 13:00〜15:00 音声B 3-Q-1〜3-Q-34
(5) ポスターの説明時間について
説明時間は,原則として展示時間の前半は奇数番号,後半は偶数番号の発表者が展示板の前での説明を義務付けます。
(6) 発表者は,展示の準備が終了後,ポスターセッション開始時刻にポスター展示会場に集合してください。
(7) ポスター展示会場には,電源,OHPなどの機材は用意しません。
(8) 展示板の前に,ポスター貼付用の画ビョウ,発表者用の胸章,指し棒を用意します。
ポスターの貼付は,必ず備付の画ビョウを使用し,セロテープ,両面テープ等は,絶対に使用しないこと。
4. スペシャル・セッション
(1) 分野名 学術委員会(研究会横断/全て招待講演で構成)
テーマ 創立75周年企画「原点回帰へ」
To the origin of early scientific meetings, special program for the 75th anniversary of ASJ
主 旨 本学会創立時における研究発表は単一セッションで,各発表を全員でじっくり聞いて意見を交換するというスタイルで行われていました。ここには本学会共通の関心事である「音」についてさまざまな視点から意見を述べ合い当該課題の発展性や意外性の発見というダイナミズムを得て学術の深化を図ろうとする学会機能の原点の一つがあると考えられます。そこで,創立75周年を機会に学会の原点回帰を試み,当初のスタイルに回帰して,各研究会それぞれ一件の招待講演で構成される「現代音響学」の分野横断のセッションを春季,秋季の2回の連続企画で行います。秋季は,聴覚,電気音響,騒音・振動,アコースティックイメージングの4研究会でのセッションを予定しております。
会 場 第2日第4会場 午後
(2) 分野名 音声B
テーマ 音声における声質の分析と生成
Analysis and synthesis of voice quality in speech
主 旨 コーパスに基づいた手法の導入などにより,合成音の明瞭性や自然性は大きく向上し,様々な用途で実用化されている。一方で,限られた話者の声での合成音の品質を向上させるだけでなく,声質を変換したり制御することによって多様な声質での音声を合成する研究が活性化している。また,音声の知覚や生成の分野においても,話者の声質の違いが一つの研究課題となっている。そこで,音声における声質に注目し,その多様性の分析や工学的な合成手法を議論し,これから取り組むべき研究課題を探る。
会 場 第1日第8会場 午後−前半,後半
(3) 分野名 建築音響
テーマ 建築空間における音環境評価に関する最近の動向と将来の可能性
:Current trend and future prospective on subjective evaluation of sound field
主 旨 建築音響分野において音場の主観評価は重要な研究分野であり,我が国におけるコンサートホールの音響設計等に大きな役割を果たしてきた。しかし,コンサートホールの建設ラッシュが一段落し,未解決課題を残しつつも,最近では同分野における研究発表が比較的少なくなっている。一方,公共空間,学校,オフィス等においては,コンサートホールとは別の観点による音環境評価が必要である。そこで,コンサートホールに限らず音環境評価に関する話題を広く集め(今回は音声情報関連を除く),最近の研究動向や将来の可能性について議論し,同分野の活性化を図りたい。
会 場 第1日第5会場 午後−前半,後半
(4) 分野名 聴覚
テーマ 聴覚初期過程の情報処理
Information processing in the early auditory stages
主 旨 聴覚器官の初段にあたる聴覚末梢系の情報処理メカニズムの解明は,様々な音響情報処理の基盤となる重要な研究課題である。これまでにも,聴神経の発火パターンの解析や聴覚フィルタ形状のモデル化など多くの研究がなされてきたが,それぞれの処理部位に特化した研究がほとんどで,その全体像が明らかとはなっていなかった。本SSでは,聴覚末梢系の情報処理メカニズムの全体を俯瞰しその応用展開を探る。
会 場 第3日第8会場 午後
(5) 分野名 音楽音響
テーマ テレビゲームの音響と音楽
Acoustics and music for video games
主 旨 テレビゲームは今や,サブカルチャーの域を脱し,日本の重要な輸出産業,輸出文化の一つになりつつある。テレビゲームのハードウェアは近年爆発的な発展を示しており,ソフトウェア・コンテンツも,様々な最新テクノロジを取り入れながら,高品質化の一途にある。音響,音楽の側面においても,テレビゲームは,すでに様々なテクノロジを取り入れているし,更に新たなテクノロジを訴求している。そこで,本スペシャル・セッションでは,ゲーム開発会社の技術者達に,テレビゲームにおける音響,音楽開発の現状,および訴求される技術について招待講演で話していただき,音響学会の研究者達からは,テレビゲームに貢献する,あるいは潜在的に貢献可能な研究について発表を行い,交流をはかりたい。
会 場 第2日第3会場 午前,午後
(6) 分野名 音のデザイン
テーマ 製品音のデザイン
Designing for product sound quality
主 旨 音のデザイン調査研究会では,製品音のデザイン,サイン音のデザイン,サウンドスケープ・デザイン,公共空間の音環境デザインなどを対象に調査研究を進めている。2011年春季発表会ではスペシャルセッション「音のデザイン」を企画,本調査研究会が目指すところを包括的に紹介,多数の参加を得て有意義な議論の場となった。そこで2011年秋季研究発表会では音のデザインの中でも事例の多い「製品音のデザイン」に特化したスペシャルセッションを企画したい。製品音は低騒音化技術の対象として音響工学の発展に寄与してきたが,一部を除いて騒音という意味での対象から外れつつある。一方,社会,家庭,オフィスなどの空間は多くの製品音に満たされていて,音の大きさ以外の要因により,音環境の良し悪しが決まっている場合が少なくない。製品開発の現場では,従来とは違った視点で音の重要性が高まっている。そこで今回は製品音に注目し,音のデザインの視点からの様々な試みを一堂に介し,製品音のデザインの現状を把握するとともに,製品音から見た音のデザインの今後の進むべき方向を明確にしたい。
会 場 第1日第6会場 午後
(7) 分野名 分野横断型(超音波・アコースティックイメージング 他)
テーマ 音のシミュレーション - 音場解析・音響画像解析手法とその応用 -
Acoustic simulation for sound field and imaging
主 旨 CPU, GPU の能力の拡大にともない,数値的に「音をみる」解析手法はさまざまな分野で用いられているが,分野間の連携,相互理解は必ずしも十分ではない。本スペシャルセッションでは,各分野で用いられている最新の音のシミュレーション手法とその応用例について,分野横断的に議論し,知識や手法を共有化するとともに,共通の技術課題を抽出し,今後の技術開発の方向を展望する。
会 場 第1日第2会場 午前,午後−前半,後半
(8) 分野名 分野横断型(音支援(音バリアフリー),電気音響,聴覚)
テーマ 最近の聞こえ支援システム技術とその展開
Recent developments of assistive technology for hearing
主 旨 高齢者・聴覚障碍者等の聞こえ支援のための最近の技術動向について議論する。特に,デジタル技術を応用した補聴器,補聴器および人工内耳をインフラとしてサポートする磁気ループシステム技術,および最新の無線技術を用いたシステム等の国内外の動向に着目したい。さらにはこれらの技術の有効性を評価する方法についても取り上げたい。
会 場 第3日第6会場 午前
5. 休憩室
教養講義室棟1号館2階201教室,2号館3階603教室
6. ミーティングルーム
少人数の打ち合わせから各種委員会の開催に使用可能なミーティングルームを準備します。受付付近に予約表を掲示しますので,これに使用時間帯を記入後にご使用下さい。予約の入っていない時間は打ち合わせなどにご自由に利用していただいて結構です。お茶,食事等の準備には対応いたしませんのであらかじめご承知おき下さい。
今回のミーティングルーは,机が動かない教室をお借りすることになります。(総合理工学部2号館3階306,308教室)
7. 講演論文集CD-ROMのコピーサービス
総合受付付近(教養講義室棟1号館1階101教室)に講演論文集のCD-ROMをコピーしたUSBメモリを準備いたします。ご自由にご持参のPCにコピーしてご活用下さい。
8. 講演論文集プリントサービス及び無線LAN
(1) 教養講義室棟1号館2階201教室(休憩室(1))で,参加者がCD-ROM に掲載した講演論文をプリントできるようにPCとプリンターを用意する予定です。
(2) 上記201教室(休憩室(1))で無線LANを用意する予定です。
III.第27回特別企画「古い楽器も新しい楽器も楽しもう! 〜演奏とお話の夕べ〜」(Topページへ)
日 時 平成23年9月20日(火) 19:00〜21:00(開場18:30)[発表会第1日目]
会 場 松江市総合文化センター プラバホール(松江市西津田6-5-44 Tel.0852-27-6000)
http://www.web-sanin.jp/matsue/plover/hall/index.html
プログラム
(敬称略)

第1部 歴史を知ろう
1.鍵盤楽器の歴史 森 太郎(国立音楽大学)
2.擦弦楽器の歴史 柳田益造(同志社大学)
3.電気・電子楽器と20世紀以降の音楽 山田真司(金沢工業大学)

第2部 音楽を聴こう 〜金管楽器と合唱発声の変遷を辿って〜
1.【現代の金管楽器−モダン・トロンボーンによる演奏】
2.【トロンボーンの原型 サックバットによる演奏】
3.【トロンボーン・アンサンブルによる演奏】
4.【バロック期の合唱】
5.【現代の合唱作品】
6.【J.S.バッハ作品における合唱と金管楽器の合奏】
演 奏
トロンボーン,サックバット:小坂達也,
パイプオルガン:米山麻美
指揮(演奏):佐々木直樹 
島根大学トロンボーン・アンサンブル
島根大学声専合唱団メンバー
申 込 必要ございません。直接会場にお越し下さい。
プラバホールへの連絡 連絡バスを用意します。バス(大型)は4〜5台程度で待機し,17:30頃から順次プラバホールへ出発します。バスはプラバホールと大学を往復します。道路のこみ具合によりますが,18:30頃が最終便になります。集合・出発場所は,総合理工学部2号館前辺り(会場配置図参照)です。
IV.選奨行事(Topページへ)
日 時 平成23年9月21日(水) 13:00〜13:30
会 場 島根大学 大学ホール(第4会場)
内 容 粟屋潔学術奨励賞,学生優秀発表賞の表彰
V.特別講演(Topページへ)
日 時 平成23年9月21日(水) 13:30〜14:30
会 場 島根大学 大学ホール(第4会場)
演 題 宍道湖は残った
講 師 保母 武彦先生(財団法人 宍道湖・中海汽水湖研究所理事長)
司 会 小林 聡先生(島根大学 総合情報処理センター)
VI.懇親会(Topページへ)
日 時 平成23年9月21日(水) 18:30〜20:30
会 場 松江東急イン
会 費 6,000円(正会員,会員外),3,000円(学生会員,学生/申込先着30名
参 加 事前申し込み制ですが,定員に達していない限り,参加申し込みを受け付けますので総合受付にお問い合わせ下さい。
懇親会場(松江東急イン)への連絡 連絡バスを用意します。バス(大型)は4〜5台程度で待機し、17:10頃から順次東急インへ出発します。バスは東急インと大学を往復します。道路の混み具合によりますが、18:10頃が最終便になります。集合・出発場所は、総合理工学部2号館前辺り(会場配置図参照)です。
VII.ビギナーズセミナー (Topページへ)

 学生や新入社員など,新たに音響研究分野に入ってこられた方を対象とするセミナーを研究発表会に併せて開催しております。
今回は,「新刊『音響学入門』によるチュートリアルレクチャー(第1回)」と題して,本年春に実施した「マルティメディアコンテンツを体験する」体験型セミナーに引き続き,音響入門シリーズ(コロナ社,日本音響学会編)第1巻「音響学入門」からいくつかの章を取りあげた講演スタイルのセミナーを開催します。新人はもちろん,もう一度音響の基礎に触れたい方や新たな研究テーマを探している方,さらにはゼミ・講義の教科書をお探しの方のご参加も歓迎します。参加費は無料ですが,原則として事前に申し込みをお願いします。会場に余裕がある場合は,当日も受け付けます。
「音響学入門」を用いたセミナーですので,もしこの本をお持ちの方はご持参いただけると便利ですが,必須ではありません。
事前申込は,E-mailでタイトル(Subject):2011秋ビギナーズセミナーとして,会員番号(会員の場合),お名前を明記の上 "asj-general@asj.gr.jp" 宛にお申し込みください。

日 時 平成23年9月20日(火)15:00〜17:30 (講演発表等の都合に合わせてご参加ください)
会 場 島根大学松江キャンパス教養講義室棟1号館1階102教室(第1会場)
テーマ 新刊『音響学入門』によるチュートリアルレクチャー(第1回)
講 師 1. 書籍紹介と総論・聴覚          赤木正人先生(北陸先端大)
2. 物理音響・超音波             中村健太郎先生(東工大)
参加費 無料(定員80名)
VIIIコミュニティセッション「日本音響学会誌・ASTの現在と未来」 (Topページへ)

 本学会の英文誌Acoustical Science and Technology(AST)は2012年から完全オンラインジャーナル化される予定になっている。この機会に,本学会の論文誌(日本音響学会誌とAST)の編集と査読の方針,および世界的に見たASTの位置について現状を会員の皆様と共有し,これからの論文誌の在り方について考える機会としたい。
会員多数のご出席を希望します。

日 時 平成23年9月20日(火) 13:30〜14:45[発表会第1日目]
会 場 島根大学松江キャンパス教養講義室棟2号館4階701教室(第9会場)
概 要 (1) あいさつ(編集委員長)
(2) ASTの完全オンラインジャーナル化について
(3) 音響学会誌・ASTの査読と編集について
(4) 世界の中のAST
(5) パネルディスカッション 司会:編集委員長 パネリスト数名
申 込 必要ございません。直接会場にお越し下さい。
VII島根大学松江キャンパスへの交通 (Topページへ)
(1) 駐車場はありませんので,公共交通機関をご利用下さい。
(2) 松江駅前からバスを利用することになります。
ア.市営バス
 ・北循環線内回り  島根大学前下車(所要時間約15分)
 ・大学・川津行き   島根大学前下車(所要時間約25分)
 ・他に「平成ニュータウン」行き,「あじさい団地」行きなどもあります。
イ.一畑(いちばた)バス
 ・美保関(みほのせき)ターミナル行き  島根大学前下車(所要時間約20分)
 ・マリンゲート行き              島根大学前下車(所要時間約20分)
 ・他に「東高校」行き,「ソフトビジネスパーク」行きなどもあります。
ウ.松江駅前からタクシーで・・・所要時間約10分
VIII参加に際しての注意事項等 (Topページへ)
(1) 開催期間中のご連絡は,総合受付付近に用意する掲示板に掲示します。
(2) 建物内は禁煙です。喫煙は、灰皿を設置してある場所でお願いします。
(3) 口頭発表及びポスターセッションのポスターの撮影(写真,動画等を含む),録音等は,発表者の許可がある場合を除き,ご遠慮下さい。
IX.日本音響学会2011年秋季研究発表会実行委員会構成(順不同・敬称略)(Topページへ)
実行委員長 加藤 裕一 島根大学
委 員 小林 聡   〃  
 〃 周  海   〃  
 〃 山田 泰寛   〃  
 〃 佐伯 徹郎 山口大学 
  〃 為末 隆弘   〃  
  〃 山本 貢平 小林理学研究所
X.会場一覧(Topページへ)
会場番号 講義室名 備考
第1会場 教養講義室棟1号館1階102教室  
第2会場   〃      1号館2階202教室  
第3会場   〃      1号館3階302教室  
第4会場 大学ホール  
第5会場 教養講義室棟2号館2階501教室  
第6会場   〃      2号館2階504教室  
第7会場   〃      2号館3階601教室  
第8会場   〃      2号館3階604教室  
第9会場   〃      2号館4階701教室  
第10会場   〃      2号館3階702教室  
ポスター展示会場   〃      2号館1階404教  
 
コミュニティセッション 教養講義室棟2号館4階701教室 第9会場
ビギナーズセミナー   〃      1号館1階102教室 第1会場
選奨会場(9/21) 大学ホール 粟屋潔学術奨励賞,学生優秀発表賞
特別講演会場(9/21) 大学ホール  
懇親会場(9/21) 松江東急イン  
休憩室@ 教養講義室棟1号館2階201教室  
休憩室A   〃      2号館3階603教室
ミーティングルーム 総合理工学部2号館306講義室 机固定
総合理工学部2号館308講義室   〃
 
会議室(1) 教養講義室棟2号館1階401教室  
会議室(2)   〃      2号館1階403教室  
会議室(3)   〃      2号館2階503教室  
会議室(4)   〃      2号館2階502教室
会議室(5)   〃      2号館3階602教室
本部 教養講義室棟1号館3階301教室 (兼 アルバイタ控室)
総合受付   〃      1号館1階101教室  
無線LAN   〃      1号館2階201教室。 無線LANの利用方法は,当日連絡。

プリントサービス