日本音響学会2013年春季研究発表会案内 

期    日 2013年3月13日(水),14日(木),15日(金)
会    場 東京工科大学八王子キャンパス 東京都八王子市片倉町1404-1(〒192-0982)
URLhttp://www.teu.ac.jp/
総合受付電話番号;Tel .090-3221-8530 (3/13-3/15)
実行委員長 相川 清明 教授(東京工科大学)

A.発表会タイムスケジュール(PDF)

B.会場アクセス案内図・会場配置図(PDF)

C.発表プログラム(2月25日版)(PDF)

D.参加・実施要領

I.総合受付/参加費/講演論文集
II.講演発表要領
III.選奨行事
IV.特別講演
V.コミュニティセッション
VI.懇親会
VII.ビギナーズセミナー
VIII.東京工科大学八王子キャンパスへの交通 
IX.参加に際しての注意事項等
X.実行委員会構成
XI.会場一覧
講演発表者並びに聴講者は,まず総合受付に立ち寄り,参加の手続きを行って下さい。(Topページへ)
  参加費には講演論文集[講演要旨・講演論文CD-ROM]が含まれます。
1. 総合受付 片柳研究所棟1階エントランス。会場案内図を参照下さい。
2. 参 加 費 次の区分の参加費をお支払いの上,講演論文集及び参加章をお受け取り下さい。会場内では,必ず参加章をおつけ下さい。講演発表者及び聴講者も同額です。
(1) 会 員 (会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。)
ア. 正会員 9,000 円
イ. 終身会員 4,000 円
ウ. 学生会員 2,000 円
エ. 賛助会員所属職員 9,000 円
(2) 非会員
ア. 学生 4,000 円(消費税含む)
イ. 学生以外 19,000 円(消費税含む)
ウ. 高校生 無料
※ 受付の際,会員外の方は名刺を受付担当者にお渡し下さい。名刺をお持ちでない場合は,ご氏名,ご所属等を記入する用紙を準備いたしますので,所定事項をご記入の上係員にお渡し下さい。
※ 高校生には,プログラムのコピーを用意します
3. .講演論文集について
(1) 構成 参加・実施要領,会場の案内図,開催日順会場順のプログラム,講演要旨(アブストラクト)及び講演論文を収録したCD-ROM。
(2) 講演論文集に印刷した開催日順会場順のプログラムの講演に付記してある括弧内の数字は,講演論文集の講演要旨のページ数です。講演論文個々のページ番号は,CD-ROMに収録のプログラム及び講演論文に表示してあります。
(3) 発表会終了後の頒布(送料,消費税を含みます。)
ア. 会員※  9,000 円
イ. 非会員 19,000 円
※会員は当学会個人会員,法人会員を含みます。
申込先 連絡先・学会への連絡は以下にお願いします。ただし,研究発表会準備(3月12日)及び開催期間中は,e-mailをチェックできません。
一般社団法人 日本音響学会事務局
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-20ナカウラ第5ビル
Tel.03-5256-1020,Fax:03-5256-1022,
Tel.090-3221-8530(発表会準備・開催中(3/12-15)の連絡先)
e-mail;asj-meeting@asj.gr.jp(研究発表会に関する事項)
e-mail;asj-general@asj.gr.jp(講演論文集の申込に関する内容)
II.日本音響学会2013年春季研究発表会講演発表要領(Topページへ)
1. 共   通
(1) プログラムの講演者氏名に○印を付したものは講演発表者,◎印は講演発表者で粟屋 潔学術奨励賞の対象となる者,☆印は講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となる者,△印は非会員です。なお,無印は連名の会員を示します。
(2) 座長,副座長は都合により一部変更になる場合もあります。
(3) 講義室内には聴講者用のテーブルタップ等は準備しません。
(4) 講演の取消について:原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には,事前に学会事務局にご連絡下さい。
(5) 代理発表について: 原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり,事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者にかぎり代理発表を認めることがありますが,当初の講演予定者及び代理発表者は,会員である必要があります。
2. 一 般 講 演(口頭発表)
発表持ち時間は,15分です。
(1) 講演者は,講演開始時刻の15分前までにそれぞれの発表会場に入室して下さい。発表会場では受付等の手続きはありません。会場内の前方に当該セッションの発表者席を設けてあります。講演者は,同席に着席して順番をお待ち下さい。
(2) 講演時間は10~12分,質問時間3~5分とし,15分で1件を終了することを厳守のこと。
(3) 講演発表者への時間経過のお知らせは,ベル及びサインボードを併用し,次によります。
ア.10分経過;会場係アルバイタがベルを1回鳴らす。
イ.12分経過;   〃    が“経過時間12分”と書いたサインボードを講演者及び聴衆に示す。
ウ.14分45秒;   〃  がベルを2回鳴らす。
(4) PC用プロジェクタ及びスピーカは1~10会場(全一般講演会場)に準備します。
(5) PC用プロジェクタについて
PC用プロジェクタを各口頭発表会場(ポスターセッションを除く)に準備します。それぞれのPC用プロジェクタは,切り替え器(4台接続可能)と接続してありますので,当該セッションの発表でPC用プロジェクタを使用される方は,講演発表前に接続又は件数の多い場合は接続の準備をして講演開始と同時に自分のコンピュータに切り替えて下さい。なお,学会ではコンピュータの用意はしません。コンピュータは必ず発表者ご自身が持ち込んで下さい。発表時間(15分)は,厳密にコンピュータとの切り替え等に要する時間も含まれますのでご留意下さい。講演終了後は,次の講演者のためにコンピュータとの接続をはずして下さい。
3. ポスターセッション
(1) 会  場
ポスター展示会場は片柳研究所棟1階エントランスホールです(会場案内図参照)。
(2) ポスター貼付板のスペース等:一つの発表あたりのポスター掲示スペースは,画鋲で留めるタイプのポスター貼付板で,横幅が150 cm,高さが210 cmです。ポスター作成に当たっては,左右の幅150 cm程度を標準としてください。なお,上下の幅は100 cm~ 110 cm程度が適当です。(あまり下方に表示すると見えにくくなります)。また,各ポスター掲示スペースの間に30 cmの間隔を開けてあります。(各発表者に椅子を用意。)
(3) 発表者は先に通知したポスター展示板の番号(講演番号にアルファベットがついている場合は,アルファベットを除いたそれぞれの講演番号の最後の数字)の展示場所を使用して下さい。なお,展示板の上部に,各自作成の講演番号,論文題目,著者(所属)を貼って下さい。また,この字の大きさは 2.5cm角程度とします。
(4) 展示時間(部門)
  展示時間 部  門 講演番号 摘要
第1日 午前 9:30~12:00 電気音響 I(50件) 1-P-1~1-P-50 通常のポスターセッション
午後 13:00~15:00 音声B I(29件) 1-Q-1~1-Q-52 融合ポスターセッション
15:45~17:45 音声A I(23件)
第2日 午前 9:30~12:00 超音波/水中音響/
AI/熱音響技術(40件)
2-P-1~2-P-40 合同ポスターセッション
9:30~11:30 建築音響(11件) 2-P-41~2-P-51
午後 15:00~17:00 聴覚/聴覚・音声(30件) 2-Q-1~2-Q-30 合同ポスターセッション
電気音響 II(22件) 2-Q-31~2-Q-52
第3日 午前
午後
9:30~11:30 音声A II(23件) 3-P-1~3-P-52 融合ポスターセッション
13:00~15:00 音声B II(29件)
(5) 合同ポスターセッション・融合ポスターセッションについて
合同ポスターセッション,融合ポスターセッションは共に,参加者が他分野の発表を見て知る機会を設けることを目的として実施するもので,今回の会場がポスター掲示版を多数設置できることから実施することにしたものです。合同ポスターセッションは,二つの分野が同時にポスターセッションを実施するもの。融合ポスターセッションは,複数分野のポスターを同時に掲示するもので,説明時間は個別に設定されます。
(6) ポスターセッションの展示時間及び説明時間について
ア. 展示時間は前掲の表によります。融合ポスターセッションの場合には,できるだけセッション全体(第1日は13:00~17:45,第3日は9:30~15:00)に渡り貼っておいて下さい。
イ. 発表者に説明義務のある時間帯は,それぞれ次のように指定されています。
・通常ポスターセッション及び合同ポスターセッションでは,原則として展示時間の前半は奇数番号,後半は偶数番号の発表者が展示板の前での説明を義務付けます。
・融合ポスターセッションの場合は,説明時間を前半と後半に分けることは同様ですが,奇数番号,偶数番号で区別するのではなく,講演番号の後ろにアルファベットを付加して説明時間を区別します。今回の融合ポスターセッションの説明時間を以下の通り明示します。
分野 説明時間 講演番号
第1日
午後
(3月13日)
音声B
(29件)
前半
13:00~14:00
1-Q-1a,1-Q-5a,1-Q-9a,1-Q-13a,1-Q-17a,1-Q-21a,1-Q-25a,1-Q-29a,1-Q-33a,1-Q-37a,1-Q-41a,1-Q-45a,1-Q-48a,1-Q-50a,1-Q-52a
後半
14:00~15:00
1-Q-3c,1-Q-7c,1-Q-11c,1-Q-15c,1-Q-19c,1-Q-23c,1-Q-27c,1-Q-31c,1-Q-35c,1-Q-39c,1-Q-43c,1-Q-47c,1-Q-49c,1-Q-51c
音声A
(23件)
前半
15:45~16:45
1-Q-2b,1-Q-6b,1-Q-10b,1-Q-14b,1-Q-18b,1-Q-22b,1-Q-26b,1-Q-30b,1-Q-34b,1-Q-38b,1-Q-42b,1-Q-46b
後半
16:45~17:45
1-Q-4d,1-Q-8d,1-Q-12d,1-Q-16d,1-Q-20d,1-Q-24d,1-Q-28d,1-Q-32d,1-Q-36d,1-Q-40d,1-Q-44d
分野 説明時間 講演番号
第3日
午前・午後
(3月15日)
音声A
(23件)
前半
9:30~10:30
3-P-1a,3-P-5a,3-P-9a,3-P-13a,3-P-17a,3-P-21a,3-P-25a,3-P-29a,3-P-33a,3-P-37a,3-P-41a,3-P-45a
後半
10:30~11:30
3-P-3c,3-P-7c,3-P-11c,3-P-15c,3-P-19c,3-P-23c,3-P-27c,3-P-31c,3-P-35c,3-P-39c,3-P-43c
音声B
(29件)
前半
13:00~14:00
3-P-2b,3-P-6b,3-P-10b,3-P-14b,3-P-18b,3-P-22b,3-P-26b,3-P-30b,3-P-34b,3-P-38b,3-P-42b,3-P-46b, 3-P-48b,3-P-50b,3-P-52b
後半
14:00~15:00
3-P-4d,3-P-8d,3-P-12d,3-P-16d,3-P-20d,3-P-24d,3-P-28d,3-P-32d,3-P-36d,3-P-40d,3-P-44d,3-P-47d,3-P-49d,3-P-51d
(7) 発表者は,展示の準備が終了後,ポスターセッション開始時刻にポスター展示会場に集合してください。
(8) ポスター展示会場には,電源,OHPなどの機材は用意しません。
(9) 展示板の前に,ポスター貼付用の画鋲,発表者用の胸章,指し棒を用意します。
ポスターの貼付は,必ず備付の画鋲を使用し,セロテープ,両面テープ等は,絶対に使用しないこと。
4. スペシャル・セッション
(1) 分野名 音声A
テーマ 実働システム開発のコツ
Unpublished tips of actual systems
主 旨 近年音声関連の各種技術が発達し,様々な実働システムに組み込まれてきている。しかし具体的なシステムを構築する際には,タスクへのチューニングやユーザーインターフェイスの設計,エラー処理など,研究段階とは異なった対応が必要となる。こうした対応は経験と勘によって設計されることが多いが,ともするとコアとなる音声処理技術の性能よりも,こうした設計の善し悪しが全体システムの印象を決めてしまう。そこで本SSでは,実際にシステムを開発した方々による,実働システム開発ならではの苦労話,ユーザーからの思わぬ反応といった開発のコツに関する講演を通して,実働システム開発のための経験的な知識の共有を目指す。
会 場 第1日第9会場 午後
(2) 分野名 音楽音響
テーマ 音楽と楽器の相互作用III -歴史的視点と同時代的視点から-
Interaction between music and its instruments III ; From viewpoints of history and contemporaneousness
主 旨 音楽とその表現の手段である楽器がどのように影響し合ってきたのか,あるいは影響し合っているのか,いわば,音楽と楽器の相互作用について考える。ここでの楽器とは,デジタルオーディオプレーヤーやサラウンドシステム等のオーディオ装置,更には演奏会場も含む「音の出る道具」として,また,音楽は,「楽曲,作曲,演奏」と広く捉えたい。いわば音楽におけるハードとソフトの相互作用という観点からの議論である。本テーマは,2010年9月及び2011年3月の研究発表会でも取り上げており,今回はその続編である。相互作用というキーワードを基軸に,「音楽」と「楽器」の過去・現在・未来を考えたい。
会 場 第1日第1会場 午後後半,第2日第1会場午前,午後
(3) 分野名 音のデザイン調査研究委員会
テーマ 音のデザインと知覚,そして評価
Sound design, Perception and its Methods
主 旨 音のデザイン調査研究会では,製品音のデザイン,サイン音のデザイン,サウンドスケープ・デザイン,公共空間の音環境デザインなどを対象に調査研究を進めている。2011年春季発表会でのスペシャルセッション「音のデザイン」を皮切りに,「製品音のデザイン」,「サイン音のデザイン」,「自動車車室内の音環境の快適性をデザインする」を企画した。これら音のデザインに共通する研究テーマとして,人の音に関する認知に関するものがある。音の言葉による表現法(オノマトペ),SD法に代表される官能評価試験など実際の音のデザインに適用されているものも多い。一方で,人の音に関する認知構造は複雑であり,音以外の感性情報との関係,潜在的情報(暗黙知)の顕在化,国民性による感じ方の違い,等々未解決の問題は多い。そこで, 2013年春季研究発表会では,人の音の認知構造の解明に関する最新の情報を提供するスペシャルセッションを企画する。
会 場 第2日第3会場 午後,第3日第3会場午前,午後
(4) 分野名 音響教育調査研究委員会,学術委員会
テーマ 音響分野の発展を支える音響教育とその学術的価値
Acoustical education for developing of the field of acoustics and its academic value
主 旨 我々の日常は音に囲まれており,音を扱う音響学とその応用分野は,健全で豊かな社会生活のために欠かせない学問および技術分野である。その発展には,音の科学や技術を,知り,扱い,活かし,創造できる人材を育てる音響教育が欠かせない。また,初等教育から生涯教育に至るまで,当学会が何らかの形で寄与貢献することも重要と考える。本スペシャルセッションでは,音響教育に関わるツール,シラバス,実践,ノウハウ,展望や提言など,様々な立場からの報告や研究発表を歓迎し,それら音響教育に関わる成果を学術的に有益な形でまとめるための方法論や事例について,招待講演やパネルディスカッションを通して議論する。
会 場 第1日第5会場 午後
(5) 分野名 音バリアフリー調査研究委員会
テーマ 最近の聞こえ支援システム技術とその展開(その3)
Recent developments of assistive technology for hearing -Part 3
主 旨 これまで,聞こえ支援システムについて,ヒアリング・ループシステムやFMなどの無線技術を利用した補聴器や聴き取り易い電話や放送技術等など主に技術的な視点から議論してきた。今回は,ユーザーの視点からの聞こえ支援システムの応用事例や最新のデバイス/システムなどを取り上げて招待講演を行うと共に,一般講演を広く募集し幅広い観点からの議論を行う。
会 場 第2日第2会場 午後
(6) 分野名 超音波
テーマ これからの超音波アクチュエータ技術 -上羽貞行東京工業大学名誉教授の功績を顧みて-
Future of ultrasonic actuator technology : In Memory of Sadayuki Ueha, Professor, Emeitus of Tokyo Institute of Technology
主 旨 今日では、カメラ、カードリーダー、計測器などに利用されている超音波アクチュエータ技術に焦点を当て、その最新の状況をまとめる。黎明期から本技術に関わり、2012年9月20日に逝去された上羽貞行東京工業大学名誉教授の功績を振り返るとともに、将来の展望を議論する。(招待講演と一般講演で構成)
会 場 第1日第4会場 午後前半,午後後半
5. 休憩室
休憩室;片柳研究所棟1階KE102教室/休憩スペース;片柳研究所棟1階エントランスホール奥
6. ミーティングルーム
少人数の打ち合わせから各種委員会の開催に使用可能なミーティングルームを準備します。受付付近に予約表を掲示しますので,これに使用時間帯を記入後にご使用下さい。予約の入っていない時間は打ち合わせなどにご自由に利用していただいて結構です。お茶,食事等の準備には対応いたしませんのであらかじめご承知おき下さい。
7. 講演論文集CD-ROMの電子データのコピーサービス
総合受付付近(片柳研究所棟1階エントランスホール)に講演論文集のCD-ROMをコピーしたUSBメモリを準備いたします。ご自由にご持参のPCにコピーしてご活用下さい。
8. 講演論文集プリントサービス及び無線LAN
(1) 片柳研究所棟1階休憩室で,CD-ROMに掲載した講演論文のプリントサービスデスクを用意します。
(2) 上記片柳研究所棟1階KE102教室(休憩室)で無線LANを準備します。
III.選奨行事(Topページへ)
日 時 平成25年3月14日(木) 13:00~13:45 [研究発表会第2日]
会 場 東京工科大学片柳研究所棟地下1階大ホール(地下ホール)
内 容 佐藤論文賞,環境音響研究賞,粟屋潔学術奨励賞,独創研究奨励賞板倉記念,学生優秀発表賞の表彰
IV.特別講演(Topページへ)
日 時 平成25年3月14日(木) 13:45~14:45 [研究発表会第2日]
会 場 東京工科大学片柳研究所棟地下1階大ホール(地下ホール)
演 題 バイオテクノロジーの展望
講 師 軽部 征夫 東京工科大学学長
司 会
V.コミュニティセッション(Topページへ)
日 時 平成25年3月13日(水) 16:30~18:00
会 場 東京工科大学片柳研究所棟1階KE104教室(第2会場)
テーマ 会費の改定について
司 会
趣 旨
申 込 事前の申込は必要ありませんので,直接会場にお越し下さい。

VI.懇親会
(Topページへ)
日 時 平成25年3月14日(木) 18:00~20:00 [研究発表会第2日]
会 場 東京工科大学片柳研究所棟16階ラウンジ
会 費 6,000円 学生3,000円(先着30名)
定 員 100名
参 加 事前申し込み制ですが,定員に達していない限り,参加申し込みを受け付けますので総合受付にお問い合わせ下さい。
懇親会終了後の連絡バス 懇親会終了後,八王子みなみ野駅まで連絡バスを用意します。
VII.ビギナーズセミナー (Topページへ)
学生や新入社員など,新たに音響研究分野に入ってこられた方を対象とするセミナー及び交流会を研究発表会に併せて開催しております。講師と内容の詳細は追ってお知らせします。参加費は無料ですが,原則として事前に申し込みをお願いします。会場に余裕がある場合は,当日も受け付けます。
 事前申込は,e-mailでタイトル(Subject):2013春ビギナーズセミナーとして,会員番号(会員の場合),お名前を明記の上 "asj-general@asj.gr.jp" 宛にお申し込みください。
日 時 平成25年3月13日(水) 16:30~18:00 [研究発表会第1日]
会 場 東京工科大学片柳研究所棟3階第8会場
テーマ 「音響学入門ペディア」作成に向けて
内 容 「ケプストラムって何?」,「畳み込み演算がわかりません」など初学者には教科書だけでは理解し難いトピック(Q)があります。そんなQに対して,教科書とは少し違ったアプローチの説明(A)で理解が進んだ経験もあるかと思います。そこで音響学会では,そんな初学者のためのQ&A集「音響学入門ペディア」を現在作成しています。本セミナーでは,「音響学入門ペディア」と実際のQ&Aについて紹介,議論,質疑応答,Qの募集をしていきたいと思います。
プログラム(敬称略): 司会:学生・若手フォーラム幹事会
16:30-16:35 ビギナーズセミナーについて 大川茂樹(千葉工大 / 活性化・若手育成委員長)
16:35-16:55 音響学入門ペディアの紹介
Q0:聴覚フィルタってどんなものですか? 木谷俊介(JAIST / 音響学入門ペディア編集委員会統括)
16:55-18:00 各分野(4~5個)からのQ&Aおよび質疑応答(音響学入門ペディア編集委員会)
Q1:PCMって何ですか? 篠崎隆宏(千葉大)
Q2:主観評価がわかりません 大出訓史(NHK技研)
Q3:騒音計の使い方がわかりません 井本桂右(NTT)
Q4:ケプストラムって要するに何ですか? 岡本拓磨(NICT)
共 催 学生・若手フォーラム幹事会,音響学入門ペディア編集委員会
参加費 無料
定 員 80名
※今回は,軽食付きの交流会「新人盛会」(参加費無料)は開催しません。

VIII東京工科大学八王子キャンパスへの交通 (Topページへ)
(1) 駐車場はありませんので,公共交通機関をご利用下さい。
(2) 会場へのアクセスは,会場案内に詳細がございますので,ご参照下さい。
(3) 八王子みなみ野駅からスクールバスを利用できます。期間中は,朝と夕刻に増発をお願いしております。
詳細は,別にご案内します。なお,八王子みなみ野駅から徒歩でも20分程度です。
IX参加に際しての注意事項等 (Topページへ)
(1) 建物内は禁煙です。喫煙は,灰皿を設置してある場所でお願いします。
(2) 口頭発表及びポスターセッションのポスターの撮影(写真,動画等を含む),録音等は,発表者の許可がある場合を除き,ご遠慮下さい。
X.日本音響学会2013年春季研究発表会実行委員会構成(順不同・敬称略)(Topページへ)
実行委員長 相川 清明 東京工科大学
実行委員 榎本 美香   〃  
 〃 大野 澄雄   〃  
 〃 亀田 弘之   〃   
  〃 中野 光雄   〃  
  〃 政倉 祐子   〃
XI.会場一覧(Topページへ)
会場番号 講義室名 備考
第1会場 片柳研究所棟1階KE103教室  
第2会場     〃     1階KE104教室  
第3会場     〃     2階KE201教室  
第4会場     〃     2階KE202教室  
第5会場     〃     2階KE203教室  
第6会場     〃     3階KE302教室  
第7会場     〃     3階KE303教室  
第8会場     〃     3階KE304教室  
第9会場     〃     4階KE402教室  
第10会場     〃     4階KE403教室  
ポスター展示会場 片柳研究所棟 1階エントランスホール  
     
選奨会場(3/14)  〃   地下1階大ホール (地下ホール)
特別講演会場(3/14)  〃   地下1階大ホール (地下ホール)
懇親会場(3/14)  〃   16階ラウンジ  
     
ビギナーズセミナー(3/13) 片柳研究所棟 3階KE304教室(第8会場)  
コミュニティセッション(3/13) 片柳研究所棟 1階KE104教室(第2会場)  
     
休憩室  〃   1階KE102教室 無線LAN,プリントサービス
休憩スペース  〃   1階エントランスホール奥  
ミーティングルーム(1) 片柳研究所棟 1階応接室1  
ミーティングルーム(2)     〃     1階応接室2 (8名程度)
ミーティングルーム(3)  〃   地階プレゼンテーションルーム 机固定(50名)
会議室(1) 片柳研究所棟 15階中央 (20名+10名)
会議室(2)     〃     15階東側 (15名)
会議室(3)     〃     8階 (15名)
会議室(4)     〃    8階 (8名)
会議室(5) 本部棟  1階 (15~20名)
     
本部 片柳研究所棟 1階KE101教室  
総合受付     〃     1階エントランスホール   
無線LAN 片柳研究所棟 1階KE102教室(休憩室) 無線LANの利用方法は,会場でお尋ね下さい。

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