日本音響学会2014年秋季研究発表会案内 

 期    日  平成26年9月3日(水),4日(木),5日(金)
 会    場  北海学園大学豊平キャンパス
(札幌市豊平区旭町4丁目1番40号(〒062-8605))
北海学園大学ホームページ [URL http://hgu.jp/]
 実行委員長  元木 邦俊 教授(北海学園大学)

A.発表会タイムスケジュール(PDF)

B.会場アクセス案内図・会場配置図(PDF)

C.発表プログラム(2014年7月24日暫定版)(PDF)

D.参加・実施要領

 I.  総合受付/参加費/講演論文集
 II.  講演発表要領
 III.  選奨行事
 IV.  特別講演
 V.  実行委員会ウエルカム企画
 VI.  懇親会
 VII.  ビギナーズセミナー
 VIII.  技術動向レビューの案内
 IX.  北海学園大学豊平キャンパスへの交通
 X.  参加に際しての注意事項等
 XI.  実行委員会構成
 XII.  会場一覧
講演発表者並びに聴講者は,まず総合受付に立ち寄り,参加の手続きを行って下さい。(Topページへ)
  参加費には講演論文集[講演要旨・講演論文CD-ROM]が含まれます。
 1 . 総合受付  北海学園大学豊平キャンパス7号館1階エントランス。会場案内図を参照下さい。
 2.  参 加 費  次の区分の参加費をお支払いの上,講演論文集及び参加章をお受け取り下さい。会場内では,必ず参加章をおつけ下さい。講演発表者及び聴講者も同額です。
      (1) 会 員(会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。) 
 ア.  正会員  9,000 円
 イ.  終身会員  4,000 円
 ウ.  学生会員  2,000 円
 エ.  賛助会員所属職員  9,000 円
(2) 非会員 
 ア.  学生  4,000 円(消費税含む)
 イ.  学生以外  19,000 円(消費税含む)
 ウ.  高校生   無料
 ※ 受付の際、会員外の方は名刺を受付担当者にお渡し下さい。名刺をお持ちでない場合は、ご氏名、ご所属等を記入する用紙を準備いたしますので、所定事項をご記入の上係員にお渡し下さい。
 ※ 高校生には、プログラムのコピーを用意します
 3.  講演論文集について 
     (1) 構成:参加・実施要領、会場の案内図、開催日順会場順のプログラム、講演要旨(アブストラクト)及び講演論文を収録したCD-ROM。 
(2) 講演論文集に印刷した開催日順会場順のプログラムの講演に付記してある括弧内の数字は、講演論文集の講演要旨のページ数です。講演論文個々のページ番号は、CD-ROMに収録のプログラム及び講演論文に表示してあります。 
(3) 発表会終了後の頒布(送料、消費税を含みます。) 
 ア.  会員※   9,000 円
 イ.  非会員 19,000 円
※会員は当学会個人会員、法人会員を含みます。 
 4.  連絡先・申込先  学会への連絡は以下にお願いします。ただし,研究発表会準備日(9月2日)及び開催期間中は,e-mailをチェックできません。
 
 一般社団法人 日本音響学会事務局
 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-20ナカウラ第5ビル
 Tel.03-5256-1020、Fax:03-5256-1022
 Tel.090-3221-8530(発表会準備・開催中(9/2-5)の連絡先)
 e-mail;asj-meeting@asj.gr.jp(研究発表会に関する事項)
 e-mail;asj-general@asj.gr.jp(講演論文集の申込に関する事項)
II.日本音響学会2014年秋季研究発表会講演発表要領(Topページへ)
 1.  共   通
 
 (1)  プログラムの講演者氏名に○印を付したものは講演発表者、◎印は講演発表者で粟屋 潔学術奨励賞の対象となる者、☆印は講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となる者、△印は非会員です。なお、無印は連名の会員を示します。
 (2)  座長、副座長は都合により一部変更になる場合もあります。
 (3)  講義室内には聴講者用のテーブルタップ等は準備しません。
 (4)  講演の取消について:原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には、事前に学会事務局にご連絡下さい。
 (5)  代理発表について: 原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり、事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には、連名者に限り代理発表を認めることがありますが、当初の講演予定者及び代理発表者は、会員である必要があります。
 2.  一 般 講 演(口頭発表) 発表持ち時間は、15分です。
 
 (1)  講演者は、講演開始時刻の15分前までにそれぞれの発表会場に入室して下さい。発表会場では受付等の手続きはありません。会場内の前方に当該セッションの発表者席を設けてあります。講演者は、同席に着席して順番をお待ち下さい。
 (2)  講演時間は10~12分、質問時間3~5分とし、15分で1件を終了することを厳守のこと。
 (3)  講演発表者への時間経過のお知らせは、ベル及びサインボードを併用し、次によります。
ア.10分経過;会場係アルバイタ がベルを1回鳴らす。
イ.12分経過;      〃     が“経過時間12分”と書いたサインボードを講演者及び聴衆に示す。
ウ.14分45秒;      〃     がベルを2回鳴らす。
 (4)  PC用プロジェクタ及びスピーカは第1~10会場(全一般講演会場)に準備します。
 (5)  PC用プロジェクタについて
    PC用プロジェクタを各口頭発表会場(ポスターセッションを除く)に準備します。それぞれのPC用プロジェクタは、切り替え器(4台接続可能)と接続してありますので、当該セッションの発表でPC用プロジェクタを使用される方は、講演発表前に接続又は件数の多い場合は接続の準備をして講演開始と同時に自分のコンピュータに切り替えて下さい。なお、学会ではコンピュータの用意はしません。コンピュータは必ず発表者ご自身が持ち込んで下さい。発表時間(15分)は、厳密にコンピュータとの切り替え等に要する時間も含まれますのでご留意下さい。講演終了後は、次の講演者のためにコンピュータとの接続をはずして下さい。
注)プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は  D-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。
 3.  ポスターセッション
 
 (1)  会  場
   ポスター展示会場は,2号館1階11教室、12教室、13教室及び14教室の4つの教室を使用します。これらの4つの教室を11教室からポスター室①、ポスター室②、ポスター室③、ポスター室④と称することとしました。ポスター展示板の数は、それぞれ13コマです。
 ポスター会場が4つの室に分かれているため、プログラム編成上、割り当てていない講演番号があります。詳細は、ポスターセッションプログラムに明記してあります。
 (2)  ポスター展示板のスペース等
   一つの発表あたりのポスター展示板は,横幅が150 cmで、高さは210㎝です。ポスター作成に当たっては,左右の幅150 cm程度を標準としてください。なお,上下の幅は100 cm~ 110 cm程度が適当です。(あまり下方に表示すると見えにくくなります)。ポスター展示板は画鋲で留めるタイプです。また,各ポスター展示板の間に30 cmの間隔を開けてあります。(各発表者に椅子を用意。)
 発表者は先に通知したポスター展示板の番号(講演番号の最後の数字)の展示場所を使用して下さい。なお,展示板の上部に,各自作成の講演番号,論文題目,著者(所属)を貼って下さい。また,この字の大きさは 2.5cm角程度とします。
 (3)  展示時間(部門)
 
   展示時間  部  門  講演番号  摘  要
 第1日    午前  9:30~11:30  建築音響(26件)  1-P-1~1-P-26 ポスター室①,②
 午後(1) 13:00~15:00  電気音響 I(50件)  1-Q-1~1-Q-50 ポスター室①,②,③,④
 午後(2) 15:30~17:30  音声B I(20件) 1-R-1~1-R-20 ポスター室①,②
 音声A I(20件) 1-R-27~1-R-46 ポスター室③,④
 第2日     午前   9:30~11:30  電気音響II/聴覚(48件) 2-P-1~2-P-51 ポスター室①,②,③,④
 午後  15:00~17:00   音声A II(20件)  2-Q-1~2-Q-20 ポスター室①,②
 音声B II(20件)  2-Q-27~2-Q-46 ポスター室③,④
 第3日   午前  9:30~11:30  超音波/水中音響/熱音響技術(38件) 3-P-1~3-P-38 ポスター室①,②,③
 午後 13:00~15:00  音声B III(19件) 3-Q-1~3-Q-19 ポスター室①,②
 聴覚/聴覚・音声(25件) 3-Q-27~3-Q-51 ポスター室③,④
 (4)  ポスターセッションの展示時間及び説明時間について
   ア.展示時間は前掲の表によります。
イ.発表者に説明義務のある時間帯(説明時間)は、ポスター展示会場の階数に関係なく、原則として展示時間の前半は奇数番号、後半は偶数番号の発表者が展示板の前での説明を義務付けます。
 (5)  発表者は、展示の準備が終了後、ポスターセッション開始時刻にポスター展示会場に集合して下さい。
 (6)  ポスター展示会場には、電源、OHPなどの機材は用意しません。
 (7)  展示板の前に、ポスター貼付用の画鋲、発表者用の胸章、指し棒を用意します。
ポスターの貼付は、必ず備付の画鋲を使用し、セロテープ、両面テープ等は、絶対に使用しないこと。
 4.  中分類セッションについて
   2014年秋季研究発表会では,プログラム編成の新たな試みとして,「電気音響」部門及び「超音波」部門において近接する複数の小分類(従来のセッション分類)を中分類としてまとめ,一つのセッションとして編成いたしました。これは,講演者,聴講者に,隣接する研究の動向にも注視していただくことを目的の一つとするものです
 プログラムにおいて,中分類セッションは[中分類セッション:空間音響I]のように記述し,小分類セッションは,従来通りの表示とします。
 5.  スペシャルセッション
 
(1) 分野名:分野横断(音声A,音声B,電気音響)
     和文テーマ  音によるシーン理解とその進展
 英文テーマ  Progress of sound scene understanding
 主   旨 近年,ライフログ,ハウスセキュリティシステム,高齢者の見守りシステムなど,人間の行動理解に基づいた様々なアプリケーションが検討されている。このようなシステムを実現するためには,音や映像をはじめとする,様々なセンサー信号より効果的に情報抽出を行うことが必要とされている。特に,音信号に含まれる情報は人間が置かれた環境(シーン)を理解する上で主要な手掛かりとなり得る。しかし,これまで我々が扱ってきた音信号は,主に音声,もしくは音楽に限定されており,その限られた世界でのアプリケーションについて議論が行われてきた。これに対して,音によるシーン理解研究ではその囲いを取り払い,全ての音信号を対象とすることにより大幅な音アプリケーションエリアの拡大が見込まれる。それを裏付けるように,ここ数年で実世界に存在する様々な音信号を検出,識別する音響イベント検出に代表される音シーン理解の研究が活発化しており,様々な成果が報告されつつある。例えば,NISTが主催するTRECVIDの一つのタスクとしても,音情報を含めたイベント検出が2010年から取り組まれており,毎年,20チームほどの研究機関が参加して,個々の技術の評価が積極的に行われている。このような情勢を鑑みて,本スペシャルセッションでは,音響イベント検出,及び音情報に基づくシーン/シチュエーション認識・理解に関する様々な研究,技術を取り扱うことで,あらゆる音を対象とした広大な研究エリアを開拓するとともに,そこに存在する課題の探究,実社会における隠れたニーズなど,様々な観点からの議論を行う場を提供する。
 会   場  第3日第8会場 午前・前半,午前・後半,午後・前半
(2) 分野名:共催(聴覚・音声B・音バリアフリー)
     和文テーマ 音響学と言語聴覚士とのより緊密な関わりを目指して
 英文テーマ Collaboration between Acoustics and Speech-language-hearing therapist (ST) education
 主   旨 日本に言語聴覚士が誕生して十余年,音声・言語発達の訓練や難聴者に対するサポートなど,医療・福祉分野で重要な役割を担っている。言語聴覚士には,聴覚や音声に関する科学的・工学的な音響学の知識が必要とされる。しかし,多くの大学においてその養成課程は文系/医療系学科にあり,音響学の教育が必ずしも円滑に行なわれているとは言えない面がある。また,最新の聴覚・音声科学の研究成果が,言語聴覚士の客観的な診断指標の確立等に繋がる可能性や,逆に,臨床におけるデータの蓄積が,人間の音響知覚特性の解明に繋がる可能性もある。このような話題について活発な議論を行い言語聴覚士を取り巻く関係分野の発展を目指す。
 会   場  第2日第2会場 午前・後半,午後・前半,午後・後半
(3) 分野名:騒音・振動
     和文テーマ 風車騒音
 英文テーマ Wind turbine noise
 主   旨 風力発電施設から発せられる騒音は世界的にも問題となっており,わが国でもその影響評価に関して,騒音分野において様々な取り組みがなされている。特にわが国では,風力発電事業が2012年10月に環境影響評価の対象事業に加えられ,多くの研究成果が役立てられることが期待されるとともに,今後解決すべき課題も多い。本SSでは,騒音分野における重要課題であるこの風車騒音を取り上げ,これまでの研究成果に関する情報共有を図るとともに,今後の研究動向について議論を深めたい。
 会   場 第2日第5会場 午前・前半,午前・後半,午後・前半
(4) 分野名:建築音響
     和文テーマ 音楽聴取・演奏を目的とした空間に関する最近の研究動向と将来展望
 英文テーマ Recent research trends and future prospects of spaces intended for music listening and performance
 主   旨 我が国において室内音響学の発展はコンサートホール,劇場,スタジオ,リスニングルーム,音楽練習室など,音楽聴取や演奏のための空間の研究によって推進されてきた面がある。しかし,これら空間の建設ラッシュの時代が終わり,国内の室内音響学は音楽聴取・演奏のための空間以外にその研究対象を移しつつある。一方,世界に目を向けるとホールなどの建設は続いており,ヨーロッパでは音楽聴取・演奏空間に関する大型研究プロジェクトがいくつか推進されている状況がある。このような世界の動向を見据えながら,音楽聴取・演奏空間の研究動向と将来展望について議論することによって,この分野の活性化を図りたい。
 会   場 第2日第6会場 午後・前半,午後・後半
(5) 分野名:共催(音響教育,音楽音響,学術委員会)
     和文テーマ 音楽と音響教育
 英文テーマ Music and education in acoustics with DTM tutorial
 主   旨 PCやiPad等の情報端末を用いた音楽制作が一層身近なものとなってきている。ここではDTM(desktop music)と一言で称するが,情報系やメディア系の学科等,音楽系の学科以外でもDTMによる音楽制作が授業に取り入れられているようである。またDTMは,音響学への興味触発のためにも大いに利用可能であると考えられる。そこで本スペシャルセッションでは,DTM等を利用した授業実践例の紹介(招待講演と一般応募),さらにはDTMの使用についてデモンストレーションを通しての招待講演(チュートリアルセッション)を開催する。DTMについてはDAW(digital audio workstation)や歌声合成ツール等も含めて広義にとらえ,それらの授業への導入事例等について広く一般講演をのぞむ。
 会   場 第1日第4会場 午後・前半,午後・後半,午後・後半B
(6) 分野名:共催(音楽音響,音のデザイン)
     和文テーマ 音楽と音のデザイン
 英文テーマ Music and sound design
 主   旨 音楽は芸術的創造活動によって生まれるものであるが,デザイン的要素も重要な役割を演じている。高度な録音編集技術を駆使した音楽制作は音のデザインそのものであり,作曲,編曲,音楽演奏にもデザイン的要素が不可欠である。歴史的に見ても,ミュージックコンクレート,電子音楽,音色主義の音楽などの制作は,特に音デザインの側面が強いものとも考えられる。ポピュラー音楽も,音のデザインに支えられている。このスペシャルセッションでは,「音のデザイン」の側面から過去と現在の音楽について考察し,今後,新たな音楽文化を創造していくためのデザイン論を展開する。
 会   場 第1日第4会場 午前・前半,午前・後半
(7) 分野名:分野横断(音バリアフリー,聴覚,騒音・振動)
     和文テーマ 知られざる耳鳴の実態とメカニズム
 英文テーマ Unknown facts about tinnitus and the mechanism
 主   旨 耳鳴(じめい,みみなり)は外界から正常な音刺激がないのに耳の中あるいは頭蓋の中に音が感じられる現象で,多くの人々が悩まされている実態があるが,一般の人にはその深刻さ等はほとんど知られていない。今回は,この耳鳴の実態を臨床現場から示すとともに,耳鳴りのメカニズムを探る。今後の耳鳴の発生メカニズムの研究の発展や騒音環境等の改善,より効果的な治療などに寄与することが期待される。
 会   場 第3日第4会場 午前
  (8) 分野名:電気音響
     和文テーマ 音場の収録・再生における研究・現場の接点
 英文テーマ Fusion points among studies and actual techniques in recording/reproduction of sound field
 主   旨 音場を精緻に収録・再生するシステムや,新しいマイクロホン技術などの検討が盛んに行われているが,実際の現場の要望とどのような接点があるかについても注視する必要がある。本セッションでは,研究と現場における音場の収録・再生のトピックを集め,今後双方で必要とされる研究・開発の動向について議論を行う。本セッションは招待講演のみで構成する。
 会   場 第3日第1会場 午後・前半
 6.  休憩室  3号館3階32教室
 7.  ミーティングルーム
   少人数の打ち合わせから各種委員会の開催に使用可能なミーティングルームを準備します。受付付近に予約表を掲示しますので、これに使用時間帯を記入後にご使用下さい。予約の入っていない時間は打ち合わせなどにご自由に利用していただいて結構です。お茶、食事等の準備には対応いたしませんのであらかじめご承知おき下さい。
 8.  講演論文集CD-ROMの電子データのコピーサービス
  総合受付隣の7号館D101教室に講演論文集のCD-ROMをコピーしたUSBメモリを準備いたします。ご自由にご持参のPCにコピーしてご活用下さい。
 9.  講演論文集プリントサービス及びプレビュー
 
 (1)  総合受付隣の7号館D101教室で,CD-ROMに掲載した講演論文のプリントサービスデスクを用意します。
 (2)  上記の会場でご持参のコンピュータを接続して発表のプレビュー可能なプロジェクタを準備します。
10.  無線LAN
  今回の発表では,大学のネットワーク管理方針のため,無線LANは,使用できません。実行委員会でインターネット検索等の簡単な利用が可能なPCを準備するとのことです。
III.選奨行事(Topページへ)
 日 時  平成26年9月4日(木) 13:00~13:30 [研究発表会第2日]
 会 場  北海学園大学豊平キャンパス7号館2階D20教室(第1会場)
 内 容  粟屋潔学術奨励賞,学生優秀発表賞の表彰

IV.特別講演(Topページへ)
 日 時  平成26年9月4日(木) 13:30~14:30 [研究発表会第2日]
 会 場  北海学園大学豊平キャンパス7号館2階D20教室(第1会場)
 演 題  世界に広がる初音ミク現象
 講 師  伊藤 博之 氏(クリプトン・フューチャー・メディア(株)代表取締役)

V.実行委員会ウエルカム企画(Topページへ)
 日 時  平成26年9月3日(水)18:00~19:00 [研究発表会第1日]
 会 場  北海学園大学豊平キャンパス 教育会館1階AV4教室
 テーマ  ギターエフェクタによるサウンドメイキング術
 デモンストレータ  塚原 義弘 氏((株)スタジオリッチョ代表)
 解 説  青木 直史 氏(北海道大学大学院情報科学研究科)
 概 要  ギター演奏では必須ともいえるエフェクタを題材として取り上げ,エンターテインメントにおける音響処理技術の面白さについてプロのデモ演奏をまじえながら解説する。

VI.懇親会
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 日 時  平成26年9月4日(木)19:00~21:00 [研究発表会第2日]
 会 場  札幌全日空ホテル 3階鳳
(札幌市中央区北3条西1丁目2-9,TEL:011-221-4411,地下鉄南北線、東豊線「さっぽろ」駅21番出口徒歩1分。[東豊線「学園前」駅から乗車6分])
 会 費  6,000円 学生3,000円(先着20名)
 定 員  200名程度予定(事前の参加申込数により変動します)
 参 加 事前申し込み制ですが,定員に達していない限り,参加申し込みを受け付けますので総合受付にお問い合わせ下さい。事前申込者は,9月4日12時までに総合受付で参加費を納入して下さい。この時刻が過ぎると参加できない場合があります。
VII.ビギナーズセミナー (Topページへ)
 学生や新入社員など,新たに音響研究分野に入ってこられた方を対象とするセミナーを研究発表会に併せて開催しております。今回は,個々の研究分野に限定されない「学生・若手研究者等が最初に直面する悩み」に関して,具体的なアドバイスや経験談を紹介し,初学者の助けとなるようなセミナーを企画いたします。
 参加費は無料ですが,原則として事前に申し込みをお願いします。会場に余裕がある場合は,当日も受け付けます。事前申込は,e-mail でタイトル(Subject):2014秋ビギナーズセミナーとして,会員番号(会員の場合),お名前を明記の上 "asj-general@asj.gr.jp" 宛にお申し込みください。
 日 時  平成26年9月3日(水)16:30~18:00
 会 場  北海学園大学豊平キャンパス7号館3階D31教室(第3会場)
 テーマ 「研究あるある ~研究生活にまつわるエトセトラ~」
 内 容  音響分野において研究をスタートしたばかりの学生・若手研究者の方を対象にし、個々の研究テーマによらない「悩み」を解決することを目的として、具体的なアドバイス・経験談等を紹介いたします。特に,本学会の若手研究者によって運営されている「学生・若手フォーラム」と「音響学入門ぺディア」の方々にご協力頂き,より若手の視点に立ったセミナーを実施いたします。
プログラム(敬称略;以下は質疑応答時間を含む) 
           16:30-16:35  「ビギナーズセミナー開会の挨拶」  猿渡 洋(東京大学/活性化・若手育成委員長)
 16:35-16:55   「成功する学会プレゼンテーション」  石井要次(千葉工業大学),宮崎亮一(徳山工専)
概要:研究における不可欠な活動の一つとして,その成果を社会へ効果的に還元することが挙げられる。これは主に,学会発表によってなされることが多い。良質な学会発表を行うことによって,当該研究を促進し,議論・成果を広く共有することが出来る。ここでは日本音響学会「学生優秀賞」を受賞した学生の傾向を分析するとともに,実際に受賞経験を有する学生・研究者より優秀と認められる研究発表のポイントを紹介していただくことで,若手のプレゼンテーションスキルの向上を目指す。
 16:55-17:15   「博士課程進学のススメ ~博士課程の実態~」 井本桂右(NTT),トレビーニョ・ホルヘ(東北大学),森川大輔(JAIST)
概要: 研究室に配属されたばかりの学生にとって,大学院での研究生活,特に博士(後期)課程は謎に満ちている。しかし,学問を追求する場において,博士課程の存在は非常に重要な意義を持つ。そこで,未来の博士課程進学者を増やすことを目標として,博士課程における日常生活や進学のメリット等を紹介して頂く。
 17:15-17:35   「音響機器の取り扱いの基礎」  朝倉 巧(清水建設)
概要: 音メディアの研究においては、実際に音を収録・再生する機会が多々生じる。よって、所望の信号が本当に入力・出力されているかを確かめる技術や、実際に使用する音響機器の取り扱い方法の基礎に関して、初心者向けの解説をして頂く。
 17:35-17:55   「統計検定・データ処理の基礎 ~T検定・分散分析ってなに?~」  坂本修一(東北大学)
概要: 知覚実験の結果を扱う上で,統計解析は非常に有効なツールである。すでにたくさんの専門的な書籍が出回っており,様々な手法が紹介されているが,いざ実際に統計解析を行うとなった際に,さて,どこから始めればよいかと悩む人も多いと思われる。ここでは,T検定・分散分析を中心に,統計検定・データ処理の方法に関するして,初心者をターゲットに解説を行う。
 17:55-18:00 クロージング,アンケート記入回収
 共 催  学生・若手フォーラム幹事会,音響学入門ペディア作成委員会
※今回は,軽食付きの交流会「新人盛会」は開催しません。

VIII技術動向レビューの案内 (Topページへ)
技術動向レビューは,主に研究発表会での発表に関連するトピックスを選び,その技術動向を体系的に整理した形で紹介するもので,今回が第5回となります。
 日 時  平成26年9月3日(水)14:30~16:30[研究発表会第1日目]
 会 場  北海学園大学豊平キャンパス7号館3階D31教室(第3会場)
 テーマ 「音のデザイン」の現状と可能性
 講 演   1.音のデザインの可能性  岩宮眞一郎 氏(九州大学)
 2.製品音のデザインの動向  大富 浩一 氏(東芝)
 概 要 今日,「デザイン」は,様々な分野を包含する。例えば,工業製品を対象としたプロダクト・デザイン,標識などのサイン計画,景観を作り出すランドスケープ・デザイン,映像メディアのコンテンツ・デザインなどがある。これらは,すべて視覚に関するデザインとして認められている分野である。このような視覚に関するデザインにおいては,美的感性へのアピールに対する重要性は広く認められている。
 上述の視覚に関するデザイン分野に相当し,音のデザインが必要な分野として,製品の音のデザイン,サイン音のデザイン,サウンドスケープ・デザイン,映像メディアにおける音のデザインなどの分野が存在する。音が美的感性へアピールするチカラは,視覚情報に劣るものではないが,「音の価値」はそれほど高くは評価されていない。最近になって,ようやくユーザーにアピールする「音づくり」への挑戦が始まった。各種のデザイン分野も「音」にこだわることで,より大きな効果を期待できる。
 本技術動向レビューでは,各種の音のデザインの取り組みの概要を紹介するとともに,最近脚光を浴びている製品の音のデザインの動向について紹介する。 
対象者  賛助会員所属職員,研究発表会参加者
 ※ この技術動向レビューの聴講を目的に来場される賛助会員所属職員は、総合受付での研究発表会参加手続きは必要ありません。直接、会場にお越しください。
 参加費  無料

IX北海学園大学豊平キャンパスへの交通 (Topページへ)
(1)  駐車場はありません。公共交通機関をご利用下さい。
(2)  会場へのアクセスは,地下鉄東豊線「学園前」駅下車。3番出口直結。(「大通」駅より乗車5分。「さっぽろ」駅より乗車6分。)  南北線「平岸」駅,「中島公園」駅,東西線「菊水」駅より徒歩約15分。
X参加に際しての注意事項等 (Topページへ)
 (1)  建物内は禁煙です。喫煙は、灰皿を設置してある場所でお願いします。
 (2)  口頭発表及びポスターセッションのポスターの撮影(写真、動画等を含む)、録音等は、発表者の許可がある場合を除き、ご遠慮下さい。
XI.日本音響学会2014年秋季研究発表会実行委員会構成(順不同・敬称略)(Topページへ)
 実行委員長 元木 邦俊  (北海学園大学)
 実行委員 佐藤 哲身  (北海学園大学)
  〃 平田 恵啓  (北海学園大学)
  〃 松崎 博季 (北海道科学大学)
  〃 青木 直史 (北海道大学)
  〃 榊原 健一 (北海道医療大学)
  〃 広奥  暢 (北海道情報大学)
  〃 廣田 誠一 (北海道立総合研究機構北方建築総合研究所)
XII.会場一覧(Topページへ)
会場番号  講義室名  備考
 第1会場 7号館 2階D20教室  
 第2会場   〃  3階D30教室  
 第3会場   〃  3階D31教室  
 第4会場 1号館 3階34教室  
 第5会場 2号館 1階15教室  
 第6会場   〃  1階16教室  
 第7会場 3号館 4階41教室  
 第8会場 5号館 4階40教室  
 第9会場   〃  5階50教室  
 第10会場   〃  6階60教室  
     
 ポスター展示会場① 2号館 1階11教室  13コマ
 ポスター展示会場②   〃  1階12教室  13コマ
 ポスター展示会場③    〃 1階13教室  13コマ
 ポスター展示会場④   〃  1階14教室  13コマ
     
 選奨会場(9/4) 7号館 2階D20教室  (第1会場)
 特別講演会場(9/4)   〃  2階D20教室    〃
 実行委員会ウエルカム企画(9/3)  教育会館 1階AV4教室  
 懇親会場(9/4)  札幌全日空ホテル3階鳳  
 技術動向レビュー(9/3) 7号館 3階D31教室  (第3会場)
ビギナーズセミナー(9/3)   〃  3階D31教室    〃
 休憩室 3号館 3階32教室  
     
会議室① 1号館 2階A201教室 (収容目安24名)
会議室②   〃  2階A202教室 (収容目安24名)
会議室③   〃  2階A203教室 (収容目安24名)
会議室④(ミーティングルーム①)   〃  2階A204教室 (収容目安18名)
会議室⑤(ミーティングルーム②)   〃  2階A205教室 (収容目安18名)
会議室⑥(ミーティングルーム③)   〃  2階A206教室 (収容目安22名)
会議室⑦   〃  2階A207教室 (収容目安22名)
会議室⑧   〃  2階A208教室 (収容目安28名)
会議室⑨   〃  2階A209教室 (収容目安22名)
     
 本部  7号館 1階D102教室  
 総合受付    〃  1階エントランス  
 論文集電子データのコピーサービス    〃  1階D101教室  
 プリントサービス    〃  1階D101教室  
 無線LAN  今回は無線LANを準備しません。  学内規定のため