日本音響学会2014年春季研究発表会案内 

 期    日  2014年3月10日(月)、11日(火)、12日(水)
 会    場  日本大学理工学部1号館(駿河台キャンパス)
(東京都千代田区神田駿河台1-8-14(〒101-8308))
日本大学理工学部ホームページ [URLhttp://www.cst.nihon-u.ac.jp/]
 実行委員長  伊藤 洋一 教授(日本大学)

A.発表会タイムスケジュール(PDF)

B.会場アクセス案内図・会場配置図(PDF)

C.発表プログラム(2014年1月29日版)(PDF)

D.参加・実施要領

I.総合受付/参加費/講演論文集
II.講演発表要領
III.選奨行事
IV.特別講演
V.ウエルカムコンサート
VI.懇親会
VII.ビギナーズセミナー
VIII.技術動向レビューの案内 
   VIII.日本大学理工学部駿河台キャンパスへの交通
IX.参加に際しての注意事項等
X.実行委員会構成
XI.会場一覧
講演発表者並びに聴講者は,まず総合受付に立ち寄り,参加の手続きを行って下さい。(Topページへ)
  参加費には講演論文集[講演要旨・講演論文CD-ROM]が含まれます。
 1 . 総合受付  日本大学理工学部1号館3階南側スペース。会場案内図を参照下さい。
 2.  参 加 費  次の区分の参加費をお支払いの上、講演論文集及び参加章をお受け取り下さい。会場内では、必ず参加章をおつけ下さい。講演発表者及び聴講者も同額です。
      (1) 会 員(会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。) 
 ア.  正会員  9,000 円
 イ.  終身会員  4,000 円
 ウ.  学生会員  2,000 円
 エ.  賛助会員所属職員  9,000 円
(2) 非会員 
 ア.  学生  4,000 円(消費税含む)
 イ.  学生以外  19,000 円(消費税含む)
 ウ.  高校生   無料
 ※ 受付の際、会員外の方は名刺を受付担当者にお渡し下さい。名刺をお持ちでない場合は、ご氏名、ご所属等を記入する用紙を準備いたしますので、所定事項をご記入の上係員にお渡し下さい。
 ※ 高校生には、プログラムのコピーを用意します
 3.  講演論文集について 
     (1) 構成:参加・実施要領、会場の案内図、開催日順会場順のプログラム、講演要旨(アブストラクト)及び講演論文を収録したCD-ROM。 
(2) 講演論文集に印刷した開催日順会場順のプログラムの講演に付記してある括弧内の数字は、講演論文集の講演要旨のページ数です。講演論文個々のページ番号は、CD-ROMに収録のプログラム及び講演論文に表示してあります。 
(3) 発表会終了後の頒布(送料、消費税を含みます。) 
 ア.  会員※   9,000 円
 イ.  非会員 19,000 円
※会員は当学会個人会員、法人会員を含みます。 
 4.  連絡先・申込先  学会への連絡は以下にお願いします。ただし、研究発表会準備(3月9日)及び開催期間中は、e-mailをチェックできません。
 
 一般社団法人 日本音響学会事務局
 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-20ナカウラ第5ビル
 Tel.03-5256-1020、Fax:03-5256-1022
 Tel.090-3221-8530(発表会準備・開催中(3/10-12)の連絡先)
 e-mail;asj-meeting@asj.gr.jp(研究発表会に関する事項)
 e-mail;asj-general@asj.gr.jp(講演論文集の申込に関する事項)
II.日本音響学会2014年春季研究発表会講演発表要領(Topページへ)
 1.  共   通
 
 (1)  プログラムの講演者氏名に○印を付したものは講演発表者、◎印は講演発表者で粟屋 潔学術奨励賞の対象となる者、☆印は講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となる者、△印は非会員です。なお、無印は連名の会員を示します。
 (2)  座長、副座長は都合により一部変更になる場合もあります。
 (3)  講義室内には聴講者用のテーブルタップ等は準備しません。
 (4)  講演の取消について:原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には、事前に学会事務局にご連絡下さい。
 (5)  代理発表について: 原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり、事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には、連名者にかぎり代理発表を認めることがありますが、当初の講演予定者及び代理発表者は、会員である必要があります。
 2.  一 般 講 演(口頭発表) 発表持ち時間は、15分です。
 
 (1)  講演者は、講演開始時刻の15分前までにそれぞれの発表会場に入室して下さい。発表会場では受付等の手続きはありません。会場内の前方に当該セッションの発表者席を設けてあります。講演者は、同席に着席して順番をお待ち下さい。
 (2)  講演時間は10~12分、質問時間3~5分とし、15分で1件を終了することを厳守のこと。
 (3)  講演発表者への時間経過のお知らせは、ベル及びサインボードを併用し、次によります。
ア.10分経過;会場係アルバイタ がベルを1回鳴らす。
イ.12分経過;      〃     が“経過時間12分”と書いたサインボードを講演者及び聴衆に示す。
ウ.14分45秒;      〃     がベルを2回鳴らす。
 (4)  PC用プロジェクタ及びスピーカは第1~11会場(全一般講演会場)に準備します。
 (5)  PC用プロジェクタについて
    PC用プロジェクタを各口頭発表会場(ポスターセッションを除く)に準備します。それぞれのPC用プロジェクタは、切り替え器(4台接続可能)と接続してありますので、当該セッションの発表でPC用プロジェクタを使用される方は、講演発表前に接続又は件数の多い場合は接続の準備をして講演開始と同時に自分のコンピュータに切り替えて下さい。なお、学会ではコンピュータの用意はしません。コンピュータは必ず発表者ご自身が持ち込んで下さい。発表時間(15分)は、厳密にコンピュータとの切り替え等に要する時間も含まれますのでご留意下さい。講演終了後は、次の講演者のためにコンピュータとの接続をはずして下さい。
注)プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は  D-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。
 3.  ポスターセッション
 
 (1)  会  場
   ポスター展示会場は、4階及び5階のCSTギャラリーです(会場案内図参照)。ポスター展示板の数は、4階が25コマ、5階が30コマです。講演番号の表記は、4階を1-P4-1、5階を1-P5-1のように階数を表示して区別してあります。
 (2)  ポスター展示板のスペース等
   一つの発表あたりのポスター展示版は、横幅が150 cmです。高さは、4階が195㎝、5階が210 cmです。ポスター作成に当たっては、左右の幅150 cm程度を標準としてください。なお、上下の幅は100 cm~ 110 cm程度が適当です。(あまり下方に表示すると見えにくくなります)。ポスター展示版は画鋲で留めるタイプです。また、各ポスター展示版の間に30 cmの間隔を開けてあります。(各発表者に椅子を用意。)
 発表者は先に通知したポスター展示板の番号(講演番号の最後の数字)の展示場所を使用して下さい(講演番号の2つ目の記号の後ろの数は、“4”が4階を“5”が5階を示します)。なお、展示板の上部に、各自作成の講演番号、論文題目、著者(所属)を貼って下さい。また、この字の大きさは 2.5cm角程度とします。
 (3)  展示時間(部門)
 
   展示時間  部  門  講演番号  摘  要
 第1日    午前  9:30~12:00  電気音響 I(49件)  1-P4-1~1-P4-25
1-P5-1~1-P5-24
 4階(25件)/5階(24件)
 午後(1)  13:00~15:00  建築音響(14件)  1-Q4-1~1-Q4-14  4階(14件)
 午後(2)  15:30~17:30  音声B I(30件)  1-R5-1~1-R5-30  5階(30件)
 第2日     午前   9:30~11:30   電気音響 II(22件)  2-P4-1~2-P4-22  4階(22件)
 聴覚/聴覚・音声(30件)  2-P5-1~2-P5-30  5階(30件)
 午後   15:00~17:00   音声A I(25件)  2-Q4-1~2-Q4-25  4階(25件)
 音声B II(30件)  2-Q5-1~2-Q5-30  5階(30件)
 第3日   午前  9:30~12:00  超音波・水中音響・AI・熱音響技術(43件)  3-P4-1~3-P4-25
3-P5-1~3-P5-18
 4階(25件)/5階(18件)
 午後  13:00~15:00  音声A II(29件)  3-Q5-1~3-Q5-29  5階(29件)
 (4)  ポスターセッションの展示時間及び説明時間について
   ア.展示時間は前掲の表によります。
イ.発表者に説明義務のある時間帯(説明時間)は、ポスター展示会場の階数に関係なく、原則として展示時間の前半は奇数番号、後半は偶数番号の発表者が展示板の前での説明を義務付けます。
 (5)  発表者は、展示の準備が終了後、ポスターセッション開始時刻にポスター展示会場に集合して下さい。
 (6)  ポスター展示会場には、電源、OHPなどの機材は用意しません。
 (7)  展示板の前に、ポスター貼付用の画鋲、発表者用の胸章、指し棒を用意します。
ポスターの貼付は、必ず備付の画鋲を使用し、セロテープ、両面テープ等は、絶対に使用しないこと。
 4.  スペシャル・セッション
 
(1) 分野名:超音波、アコースティックイメージング共催  
     和文テーマ  光音響の非破壊検査ならびに医療応用
 英文テーマ  Photoacoustics for nondestructive and medical applications
 主   旨  最近、光音響効果を利用した非接触超音波非破壊検査が実用に供しており、光音響効果を利用した医用イメージングも臨床に近づいている。そこで、これらをテーマにSSを開催したい。
 会   場  第1日第7会場 午後・前半、午後・後半
(2) 分野名:分野横断(音声A、音声B)  
     和文テーマ  音声技術と画像・動画処理の接点 -基本から適用事例まで-
 英文テーマ  Speech processing for image/video processing
 主   旨  これまで音声A・Bでは、音声の強調、区間検出、認識や話者認識などの研究課題に取り組み、それらの成果を通して社会に貢献してきた。一部は既に 実用化を迎え、研究も熟成されてきている。一方、Web上には大量の動画コンテンツが溢れ、それを多くのユーザが楽しんでいる。それ故に動画を対象とした情報技術の発展に対する期待も大きい。そして、多くの動画コンテンツに音声が含まれていることを考えれば、我々、音声研究者に対する期待も必然である。動画には、音声研究者にとっても重要な研究課題が眠っているだろうと予想される。実際、マルチモダリティの観点だけでも重要である。にも関わらず、我々はこれまで積極的に取り組んでは来なかった。その理由は画像処理技術に対する無知もあるだろうが、そもそも動画というタスクに、どのような音声が存在して、どのような問題が存在しているのかさえ、よく知らないことに起因するのではなかろうか?本スペシャルセッションでは、画像・動画処理技術の基本から、音声処理技術の適用事例を紹介する。画像・動画処理に関する技術を学習するとともに、音声研究の更なる深化のための課題探求の場を提供する。
 会   場  第1日第4会場 午後・前半
(3) 分野名:聴覚  
     和文テーマ  人と機械における能動聴取
 英文テーマ  Active listening of man and machine
 主   旨  我々は、音をただ受動的に処理しているだけではなく、アクティブに聴覚情報を入手・処理することによって情報の意味や自分の置かれた環境をより正確に把握している。注意や選択的聴取を始め、音像定位の際の身体運動の効果、あるいは聴覚訓練の転移効果もその一環であると考えられる。また、ロボット等の機械についても、マイク入力から必要とされる音を取り出すセンシング技術は、まさにアクティブ聴取と言える。本スペシャルセッションでは、人と機械の方略について相互に議論を深め、関係分野のさらなる発展を目指す。
 会   場  第1日第3会場 午前
(4) 分野名:騒音・振動  
     和文テーマ  道路交通騒音の予測方法 “ASJ RTN-Model 2013”
 英文テーマ  Road Traffic Noise Prediction Model “ASJ RTN-Model 2013”
 主   旨  道路交通騒音の予測方法については、昭和49年から道路交通騒音調査研究委員会で継続的に検討が進められており、5年前にはASJ RTN-Model 2008が発表されている。同委員会ではその後も引き続き検討を進め、新たに得られた知見を組み込んだASJ RTN-Model 2013を平成26年4月に提案することとしている。今回のモデルで新たに追加された内容や変更点、また、過去5年間の検討経緯や予測方法の詳細などを報告し、広く意見交換を行う。
 会   場  第2日第10会場 午後
(5) 分野名:音楽音響  
     和文テーマ  音楽音響と音楽関連産業
 英文テーマ  Musical acoustics and music-related business
 主   旨  楽器に関連する産業のみならず、「初音ミク」を使ったプロモーションビデオ、TVゲーム、アニメーションなどのコンテンツ制作、音楽の検索やリコメンデーションなど、音楽に関連する産業は幅広く、これらの産業の多くの場面で音楽音響の技術が応用されつつある。このSSでは、音楽産業の側から、「このような音楽・音響技術があればブレークスルーがもたらされる」という事例を紹介していただき、また研究者の立場から、音楽・音響の研究成果や技術が産業のどのような場面で利用できるのかについて紹介することにより、今後の研究、開発のシーズを見出したい。
 会   場  第2日第5会場 午後、第3日第5会場 午前
(6) 分野名:音響教育(学術委員会と共催)  
     和文テーマ  音を聴いて学ぶ教育プログラム
 英文テーマ   Education programs in acoustics: Learning through listening
 主   旨  音を聴く体験をもって音響学を学ぶ教育プログラムは、大学、専修学校、企業等において様々な試みが実施されている。またこれらは、例えば、音楽音響学、建築音響学、電気音響学のような理工系分野に限らず、音声学や言語障害学などの人文・医科学系分野まで、音・音声に関わるほとんど全ての音響学諸分野に及ぶ。本スペシャルセッションでは、基礎から応用まで、教育プログラムに関する講演を広く募り、より効果的な音響教育のための「音を聴いて学ぶ教育プログラム」について議論し、普及と発展を目指す。
 会   場  第2日第11会場 午前、午後
(7) 分野名:音支援(音声Bと共催)  
     和文テーマ  音声、言語などの障害とその支援
 英文テーマ  Speech-language disorders and their supports
 主   旨  これまで、音支援のテーマではメッセージを受け取る側のバリアとその対策や支援について取り扱う機会が多かった。そこで、今回はメッセージを送り出す側のバリアとその対策・支援などについて取り扱う。特に、音声言語障害の中でも失語症、高次機能障害、読み書き、音声障害、構音障害などに焦点を当てて招待講演を行うと共に、一般講演については広く募集し、言語治療を行う言語聴覚士や医療従事者、あるいは支援システムを開発する側など幅広い観点からの議論を行う。
 会   場  第1日第2会場 午前、午後
  (8) 分野名:災害等非常時屋外拡声システムのあり方に関する技術調査研究委員会
     和文テーマ  災害等非常時屋外拡声システムの性能確保にむけて
 英文テーマ  Toward assured performance of outdoor emergency sound system
 主   旨  災害等非常時屋外拡声システムのあり方に関する技術調査研究委員会ではこれまで屋外拡声システムの性能評価と設計の技術指針について,行政の動向を視野に入れつつ学術的観点から策定を進めてきた。本スペシャルセッションでは,技術指針案策定の現状を提示し,その内容について議論することにより,より学術的に妥当であり社会に受け入れられる技術指針作成に寄与すると共に,より良い拡声システム実現のために今後委員会が取るべきアクションについても議論する。
 会   場  第3日第10会場 午後
(9) 分野名:音のデザイン調査研究委員会(電気音響研究会と共催)  
     和文テーマ  音の原点であるオーディオに迫る
 英文テーマ  Get back to "audio" where you once belonged
 主   旨  古い方にとって、音と言えば“オーディオ”である。時代は変わり、音を聴く環境は多様化しているが音の原点がオーディオであることには変わりはない。そこでオーディオにスポットライトを当て、音響研究、オーディオ機器開発、スピーカ開発に携わっている研究者、技術者の熱い想いを共有することにより、音のデザインの更なる広がりを考える場を提供する。
 会   場  第3日第1会場 午前、午後・前半
 5.  休憩室  休憩室①3階CSTギャラリー、各階休憩スペース
 6.  ミーティングルーム
   少人数の打ち合わせから各種委員会の開催に使用可能なミーティングルームを準備します。受付付近に予約表を掲示しますので、これに使用時間帯を記入後にご使用下さい。予約の入っていない時間は打ち合わせなどにご自由に利用していただいて結構です。お茶、食事等の準備には対応いたしませんのであらかじめご承知おき下さい。
 7.  講演論文集CD-ROMの電子データのコピーサービス
   総合受付付近(3階南側スペース)に講演論文集のCD-ROMをコピーしたUSBメモリを準備いたします。ご自由にご持参のPCにコピーしてご活用下さい。
 8.  講演論文集プリントサービス及び無線LAN
 
 (1)  休憩室①(3階CSTギャラリー)で、CD-ROMに掲載した講演論文のプリントサービスデスクを用意します。
 (2)  無線LANについては、交渉中です。
III.選奨行事(Topページへ)
 日 時  平成26年3月11日(火) 13:00~13:45 [研究発表会第2日]
 会 場  日本大学理工学部1号館6階CSTホール
 内 容  佐藤論文賞,環境音響研究賞,粟屋潔学術奨励賞,独創研究奨励賞板倉記念,学生優秀発表賞、学会活動貢献賞(新設)の表彰

IV.特別講演(Topページへ)
 日 時  平成26年3月11日(火) 13:45~14:45 [研究発表会第2日]
 会 場  日本大学理工学部1号館6階CSTホール
 演 題  夜空に織りなす光と音の花々
 講 師  天野 安喜子 様(宗家花火鍵屋15代目)

V.ウエルカムコンサート(Topページへ)
 日 時  平成26年3月10日(月)18:00~19:00 [研究発表会第1日]
 会 場  日本大学理工学部1号館6階CSTホール
 テーマ  ボーカロイド vs. ベルカント
 出 演  渡辺ローザ(ソプラノ・藤原歌劇団)、ボーカロイド、ボイスロイド他

VI.懇親会
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 日 時  平成26年3月11日(火)18:00~20:00 [研究発表会第2日]
 会 場  日本大学理工学部1号館2階カフェテリア
 会 費  6,000円 学生3,000円(先着20名)
 定 員  120名
 参 加 事前申し込み制ですが、定員に達していない限り、参加申し込みを受け付けますので総合受付にお問い合わせ下さい。事前申込者は、3月11日12時までに総合受付で参加費を納入してください。この時刻が過ぎると参加できない場合があります。
 その他  懇親会開催中、日本大学芸術学部有志によるダンスパフォーマンスを予定しております。
VII.ビギナーズセミナー (Topページへ)
 学生や新入社員など、新たに音響研究分野に入ってこられた方を対象とするセミナー及び交流会を研究発表会に併せて開催しております。
 今回は、研究活動における最も重要な作業である「論文投稿」に関して、その意義や作法を紹介いたします。また、本学会の若手研究者が行っている「学生・若手フォーラム」や「音響学入門ぺディア」の活動についても紹介を行います。
 参加費は無料ですが、原則として事前に申し込みをお願いします。会場に余裕がある場合は、当日も受け付けます。事前申込は、e-mail でタイトル(Subject):2014春ビギナーズセミナーとして、会員番号(会員の場合)、お名前を明記の上 "asj-general@asj.gr.jp" 宛にお申し込みください。
 日 時  平成26年3月10日(月)16:00~18:00
 会 場  日本大学理工学部1号館第3会場(3階134教室)
 テーマ  「初めての科学論文投稿 ~君も研究成果を世界へ発信しよう!~」
 内 容  音響学のみならず科学技術に関する研究活動において、「論文投稿」とは、研究成果を公知のものとし人類の英知へ新たなる一項目を付け加える重要な作業と言えます。しかし初心者にとっては、非常にハードルが高く感じてしまうかもしれません。よって本ビギナーズセミナーでは、論文投稿に関する壁を取り払うことを目的とし、常日頃から論文編集に携わるエキスパートより、初心者にも分りやすく論文投稿の意義・作法などを解説してもらうことといたしました。
プログラム(敬称略) 
           16:00-16:05  「ビギナーズセミナー開会の挨拶」  猿渡 洋(NAIST/活性化・若手育成委員長)
 16:05-16:35   「科学論文における発表倫理」  蘆原 郁(産総研)
概要:研究成果を論文として発表する上で守らなくてはならないルール、気をつけるべきマナーやエチケットなど、研究発表における倫理面について述べる。 
 16:35-17:05   「科学論文執筆・投稿にまつわる基礎知識」  伊藤彰則(東北大)
概要: 科学論文を執筆する際およびその論文を投稿する際における基礎知識や留意点を、分かりやすく解説して頂く。 
 17:05-17:35   「査読者から見た論文投稿指南 -査読なんて怖くない!-」  中村健太郎(東工大)
概要: 科学論文における査読の意義や、どうすれば査読を通過して採録されるかを、査読者目線から経験を交えて分かりやすく解説して頂く。 
 17:35-17:45  「音響学入門ぺディアの活動紹介」  木谷俊介(NTT研究所/音響学入門ペディア作成委員会統括)
 17:45-17:55  「学生・若手フォーラムの活動紹介」  森川大輔(JAIST/若手フォーラム幹事会代表)
 17:55-18:00 フリーディスカッション、アンケート記入回収 
 共 催  学生・若手フォーラム幹事会、音響学入門ペディア作成委員会
※今回は、軽食付きの交流会「新人盛会」は開催しません。 

VIII技術動向レビューの案内 (Topページへ)
技術動向レビューは、主に研究発表会での発表に関連するトピックスを選び,その技術動向を体系的に整理した形で紹介するもので、今回が第4回となります。 
 日 時  平成26年3月12日(水)14:30~16:30(2014春季研究発表会第3日)
 会 場  第3会場(日本大学理工学部1号館3階134教室)
 テーマ  スピーチプライバシーに関する技術動向
 講 演   1.スピーチプライバシーの電気音響的制御  清水 寧先生(東京工業大学)
 2.スピーチプライバシーの建築音響的制御  羽入敏樹先生(日本大学)
対象者  賛助会員所属職員,研究発表会参加者
 ※ この技術動向レビューの聴講を目的に来場される賛助会員所属職員は、総合受付での研究発表会参加手続きは必要ありません。直接、会場にお越しください。
 参加費  無料

IX日本大学理工学部駿河台キャンパスへの交通 (Topページへ)
(1)  駐車場はありません。公共交通機関をご利用下さい。
(2)  会場へのアクセスは、JR中央・総武線「御茶ノ水」駅、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅分、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅ほかが利用できます。それぞれ徒歩で3分~5分の位置にあります。
X参加に際しての注意事項等 (Topページへ)
 (1)  建物内は禁煙です。喫煙は、灰皿を設置してある場所でお願いします。
 (2)  口頭発表及びポスターセッションのポスターの撮影(写真、動画等を含む)、録音等は、発表者の許可がある場合を除き、ご遠慮下さい。
XI.日本音響学会2014年春季研究発表会実行委員会構成(順不同・敬称略)(Topページへ)
 実行委員長  伊藤 洋一  (日本大学理工学部)
 実行委員  井上 勝夫  (日本大学理工学部)
 〃  大隅  歩  (日本大学理工学部)
  〃  大塚 哲郎  (日本大学生産工学部)
  〃  川上  央  (日本大学芸術学部)
  〃  北原 鉄朗  (日本大学文理学部)
  〃  塩川 博義  (日本大学生産工学部)
  〃  田井 秀一  (日本大学工学部)
  〃  橋本  修  (日本大学理工学部)
  〃  羽入 敏樹  (日本大学短期大学部)
  〃  濱田 幸雄  (日本大学工学部)
  〃  星  和磨  (日本大学短期大学部)
  〃  町田 信夫  (日本大学理工学部)
  〃  松田  礼  (日本大学理工学部)
  〃  三浦  光  (日本大学理工学部)
  〃  三戸 勇気  (日本大学芸術学部)
  〃  山崎  憲  (日本大学生産工学部)
XII.会場一覧(Topページへ)
会場番号  講義室名  備考
 第1会場  理工学部1号館 3階131教室  
 第2会場      〃      3階133教室  
 第3会場      〃      3階134教室  
 第4会場      〃      4階141教室  
 第5会場      〃      4階142教室  
 第6会場      〃      4階144教室  
 第7会場      〃      5階151教室  
 第8会場      〃      5階152教室  
 第9会場      〃      5階153教室  
 第10会場      〃      5階154教室  
 第11会場      〃      4階143教室  
 ポスター展示会場 (4階)  理工学部1号館 4階CSTギャラリー  25コマ
     〃       (5階)      〃      5階CSTギャラリー  30コマ
     
 選奨会場(3/11)  理工学部1号館 6階CSTホール  
 特別講演会場(3/11)      〃      6階CSTホール  
 ウエルカムコンサート(3/10)      〃      6階CSTホール  
 懇親会場(3/11)  理工学部1号館 2階カフェテリア  
 ビギナーズセミナー(3/10)     〃       3階134教室  (第3会場)
 休憩室①      〃      3階CSTギャラリー  プリントサービス
 休憩室②      〃     各階休憩スペース  
     
 ミーティングルーム①  ウエルトンビル 6階W61教室  (収容目安15名)
 ミーティングルーム②  ウエルトンビル 6階W62教室  (収容目安12名)
 ミーティングルーム③  ウエルトンビル 6階W63教室  (収容目安12名)
     
 会議室①  理工学部1号館 7階171教室  (収容目安30名)
 会議室②  ウエルトンビル 4階W41教室  (収容目安18名)
 会議室③  ウエルトンビル 4階W42教室  (収容目安25名)
 会議室④  ウエルトンビル 5階W51教室  (収容目安18名)
 会議室⑤  ウエルトンビル 5階W52教室  (収容目安25名)
     
 本部  理工学部1号館 3階132教室  アルバイタ控室を兼ねる
 総合受付     〃      3階南側スペース  
 プリントサービス  休憩室①(予定)  
 無線LAN  交渉中です。