2012年春季研究発表会を次のとおり開催します。講演希望者は講演申込要領を熟読の上,期限までにお申し込み下さい。講演申込URLは,11月15日公開予定です。
なお,web経由の申込,原稿の提出ができない方は事務局で代行いたしますが,申込・提出期限が早くなります。
また,講演論文集は,プログラム(要領),講演要旨,講演論文CD-ROM等で構成し,A4判,約250ページで発行いたします(発表会当日配布)。
◎ 正会員・学生会員の新規入会申込がWEBから行えるようになりました。詳細につきましては入会のご案内をご参照ください。
目 次
| 開催月日 | 平成24年3月13日(火),14日(水),15日(木) | |
| 会 場 | 神奈川大学横浜キャンパス (神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1 Tel.045-481-5661,URL http://www.kanagawa-u.ac.jp/) |
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| 実行委員長 | 遠藤 信行 教授 (神奈川大学) | |
| 講演申込期間 | (1) webからの申込 ;平成23年11月15日(火)〜11月25日(金)(期限厳守) (2)学会事務局申込代行 ※1;平成23年11月15日(火)〜11月24日(木)(期限厳守) |
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| ※1 web経由での申込ができない方は,学会誌67巻11号会告の申込書を事務局に郵送又はファクシミリいただければ代行いたします(同一内容のe-mailをお送りいただいても結構です)。送り先は,原稿提出先の(2)にお願いします | ||
| 講演申込内容の 修正期間 |
平成23年11月15日(火)〜11月25日(金)[web経由の申込のみ] | |
| ◎講演申込期間内であれば申込受付時にe-mailでお送りする整理番号及びパスワードで自由に修正可能ですが,この期間後の修正はできませんのでご注意下さい。 | ||
| 講演申込URL | 講演申込は締切ました。 | |
| 原稿提出期間 | (1) webからの原稿提出;平成24年1月10日(火)〜1月20日(金)(期限厳守) (2) 学会事務局申込代行 ※2;平成24年1月10日(火)〜1月19日(木)(期限厳守) |
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| ※2 web経由での原稿(2種類)の提出ができない方は,学会事務局に郵送(FDD)又はe-mailの添付ファイルでお送りいただければ代行いたします。 | ||
| 原稿提出先 | (1) webの原稿提出サイト;講演申込の受付確認メールに記載 (2) 学会事務局申込代行; 〒101-0021東京都千代田区外神田2-18-20 ナカウラ第5ビル2階 (社)日本音響学会研究発表会準備委員会(Tel.03-5256-1020) |
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| 論文集発行日付 | 平成24年3月6日 ◎ 発行日の表示場所は,講演論文集の最終ページ(奥付)及びCD-ROMです。 |
| T 共通事項 | ||||||
| 1. | 講演者の資格: | 名誉会員,終身会員,正会員,学生会員であること。 会員外の方は,講演申込前又は講演申込後早期に入会の手続きをして下さい。 入会申込は,入会のご案内をご参照ください。 研究発表会が始まる1週間前までに入会手続きがなされていない場合は,講演発表を認めません。ただし,特別な理由があって,入会の手続きを研究発表会会場で行いたい旨,あらかじめ申し出た場合には,発表を認めることがあります。 なお,上述の理由で講演を取り消された場合,講演論文集等からの当該講演の削除及び原稿の返却は行いません。 |
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| 2. | 講演件数の制限: | 一人2件以内。ただし,数件の講演連名者となることは差し支えありません。 ※代理発表について 1) 原則として代理発表は認めません。 2) やむを得ない事情があり,事前に代理発表届(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者にかぎり代理発表を認めることがあります。 3) 上述の2)によって代理発表が認められる場合であっても,当初の講演予定者及び代理発表者が上記の「講演者の資格」を満たさない場合には,代理発表は認めません。 4) ポスターセッションの場合も,上述の1)〜3)に準じますが,講演者が休憩等で席を離れる際の連名者の代理は認めます。 5) 粟屋潔学術奨励賞の有資格者の発表で代理発表が行われた場合は,当該発表は粟屋潔学術奨励賞対象者の発表とは認められません。学生優秀発表賞の場合も同様です。 |
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| 3. | 講演申込料: | 1件につき,5,250円(税込み),申込後,請求書をお送りいたします。申込後申込者側の都合で取り消された場合においても申込料を徴収いたします。 | ||||
| 4. | 講演の区分: | 一般講演,ポスターセッション及びスペシャルセッションとし,次によります。 | ||||
| 5. | 講演時間: | |||||
| (1) 一般講演 | 講演1件につき,講演時間は10分〜12分とし,質問時間をあわせて15分とします。各セッションの最後に質疑等に使用する10分間のフリータイムを設けます。 | |||||
| (2) スペシャル セッション |
招待講演以外の講演時間は,一般講演と同様15分。招待講演は,プログラム編成委員会で決定し,講演者に連絡します。 | |||||
| (3) ポスター セッション |
一つのポスターセッションは2時間とします。従って,第1日の午後は,2セッションを予定します。ただし,ポスター件数によっては,2時間以内となる場合,又は他分野のポスターセッションと共催することもあります。 | |||||
| 6. | 講演機材: | 全ての一般講演(口頭発表)会場に用意するもの PC用プロジェクタ,スピーカの2種(OHPは準備いたしません) |
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| ※ 上記以外の機材につきましては,講演者側の責任で準備・手配下さい。 | ||||||
| 注)PCは講演者が持ち込んで下さい。プロジェクタへのRGBケーブルの接続には切替器を準備します。プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は D-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。 | ||||||
| 7. | ポスターセッション | |||||
| (1)超音波(水中音響を含む),音声A,音声B,建築音響,電気音響及び聴覚(聴覚・音声を含む)の6部門を予定します。プログラム編成委員会の決定によっては,ポスターセッションを開催しない場合もあります。 | ||||||
| (2) ポスターセッションを希望する場合は,該当欄をチェックして下さい。 | ||||||
| (3) ポスターセッションの開催の有無及び割当は,希望の有無にかかわらずプログラム編成委員会で決定します。できるだけ発表者の希望に添うように編成を行いますがプログラム編成上の都合によりご希望に添えない場合もあります。あらかじめご承知おき下さい。 | ||||||
| (4) 一つのポスターセッションは2時間とします。従って,第1日の午後は,2セッションを予定します。 ただし,ポスター件数によっては,2時間以内となる場合,又は他分野のポスターセッションと共催することもあります。 |
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| (5) ポスターを貼付するパネル板の寸法は,追って連絡します。 | ||||||
| (6) ポスターセッション会場には,電源,OHPなどの機材は用意しません。 | ||||||
| 8. | スペシャルセッション | |||||
| 分野ごと又は分野横断的にテーマを選んで,隣接領域の研究者との交流及び新たな分野の創設を図り,より一層討論の活性化を図るためにスペシャルセッションを設けます。このセッションには招待講演等を含める場合もあります。今回は,次の6テーマを企画します。 | ||||||
| 分野名:全分野横断(学術委員会・音響教育調査研究委員会/全て招待講演で構成) | ||||||
| テーマ: | 原点回帰から将来展望へ −生涯教育としての音響教育− (Future views of ASJ standing on the origin, acoustics in lifelong education) |
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| 主 旨: | 「音」の問題は人々の生活に密接な関連を持っており,その基礎となる音響教育は,音響分野の発展のためのみならず,社会に「音」の重要性を広めていくためにも重要なテーマである。音響学の知見は,社会の様々な場で活かすことが可能であり,その貢献活動も本学会の役割ともいえる。そこで,“新学習指導要領にみる音の扱いの現状や課題”,“小中高等学校におけるユニークな理科教育の取り組み”,“音声学(言語教育の場)における音響教育”,“非理工系大学生に対する音響教育”などについての講演を通して,音響学会が果たすことのできる役割等を模索していきたい。 | |||||
| 分野名:超音波 | ||||||
| テーマ: | 医用超音波の新展開 ( Recent developments of medical ultrasound) |
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| 主 旨: | 超音波は,手軽さ,非侵襲,安価であるとともに,対象に力を与えるなど作用させることもできる特長をもつ。これらを活かし,さらに,近年発展してきた計算機ハードウェアを駆使することによって従来不可能であった新しい診断・治療が可能となった。本スペシャルセッションでは,これらの医用超音波の新しい展開に関して,原理・限界・応用例などをまとめて発表をして頂き,さらに将来の発展・方向性を探っていく機会としたい。 | |||||
| 分野名:音声A | ||||||
| テーマ: | 音声研究におけるネット上の情報基盤の活用 (Webs and information infrastructure for speech research) |
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| 主 旨: | 音声分野において,Webを知識源とした研究が拡大している。また音声アプリケーションがネットワーク上のサービスとして提供されるようになり,様々なデバイス上で,一般のユーザに広く利用されるようになっている。そこで,ネットワーク,集合知,情報アクセスといった関連する話題についての実用システムや研究事例の招待講演とともに一般講演を募集して,今後の方向性とその可能性を展望する. | |||||
| 分野名:音のデザイン | ||||||
| テーマ: | サイン音のデザイン −メッセージを伝える音を操る術− (Design of auditory signals: Way to convey message using sonic information) |
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| 主 旨: | サイン音というのは,危険を知らせる警報とか,洗濯機や電子レンジの終了音のように,メッセージを伝える音のことである。我々のまわりにさまざまなサイン音が増え,最適なサイン音デザインの必要性が認められるようになってきた。意欲的なサイン音のデザインや研究も増えてきた。本スペシャル・セッションでは,サイン音に関する取り組みの現状と課題を総括し,サイン音デザインのあり方に指針を与えたい。 | |||||
| 分野名:分野横断型(アコースティックイメージング,超音波) | ||||||
| テーマ: | 水中音響分野におけるイメージング技術 (Imaging technology in underwater acoustics) |
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| 主 旨: | 電磁波に比較して音波が長距離伝搬する水中において,音波はイメージング手法,画像の伝搬手段として広く用いられており,今後の発展が期待されている。本スペシャルセッションでは,水中における音波を用いたイメージング手法と,種々の方法で取得された画像を水中伝送させる音響通信技術の最新成果について,広く演題を募集し,将来にむけて議論を深める機会とする。 | |||||
| 分野名:分野横断型(音バリアフリー,電気音響,聴覚) | ||||||
| テーマ: | 最近の聞こえ支援システム技術とその展開 −その2− ( Recent developments if assistive technology for hearing -Part 2-) |
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| 主 旨: | 騒音や残響,距離による音声知覚の低下を解決する手段として,前回のスペシャルセッションではヒアリングループシステムに焦点をあてた。今回は最近のFMや赤外線,Bluetoothなどの無線技術を利用した補聴器や聴き取りやすい電話や放送技術について,利用者の視点も踏まえた幅広い視点から議論する。 | |||||
| 1. | 講演申込サイト: | 講演申込は締切ました。 | ||||||
| 2. | 講演申込の概要: | |||||||
| (1) | 部門: | 超音波,水中音響,音声A,音声B,聴覚,聴覚・音声,音楽音響,電気音響,建築音響,騒音・振動,アコースティックイメージング,音響教育,音支援(音バリアフリー)及び熱音響技術の14部門とします。プログラム編成上の都合で希望部門に合致しない場合もありますのでご了承願います。なお,発表件数の多い部門では,講演発表の際に並行した時間帯となる場合がありますので,あらかじめご了承下さい。 これらの部門のうち,「音声A」は機械による音声の聞きとりを目的とした処理過程を扱い,「聴覚・音声」は人(あるいは動物)の聴覚を介した音声(あるいはコミュニケーション音)の聞きとり,処理過程を扱います。「音声B」は音声の産出過程を扱います(何らかの信号処理が施されたものを含む)。従って,「音声A」は『自動音声認識・理解,自然言語処理』など,「聴覚・音声」は『音声の知覚学習過程,主観評価,中枢機能(聴覚言語障碍)』など,「音声B」は『音声の生成過程,音声の分析・合成・符号化方式,信号処理』などを対象とします。 「音響教育」の部門は,音響に関わる教育プログラム,教育システム,教材の開発などのほか,音響教育に関する事例,実践,調査の報告,教育における音の利用など幅広い研究発表も対象とします。 「音支援(音バリアフリー)」の部門は,障碍者・高齢者支援,快適なコミュニケーションの実現を目的としたデバイスやシステム,音のバリアフリー・ユニバーサルデザインなどの他,障碍者教育における音の利用など幅広い研究発表を対象とします。 「熱音響技術」の部門は,熱音響現象の物理,熱音響利用に関する技術展開,熱音響技術の応用展開(廃熱利用や冷却システム等の実施例ならびに実用へ向けた提案等)の熱音響技術全般にわたる研究成果を対象とします。 |
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| ※前回から全てのスペシャルセッションを部門選択画面で表示しています。スペシャルセッションを希望される方は,希望するスペシャルセッションを選択し,申込手続きをしてください。 | ||||||||
| (2) | 使用機材: | 口頭発表会場に準備する機材は,PC用プロジェクタ及びスピーカの2種です。OHPは,準備しません。 | ||||||
| (3) | 題目: | 論文内容を明確に表すよう付け,「○○研究第○報」というような表現は副題とする。 | ||||||
| (4) | 著者リスト: | 「著者区分」は,次の通りとし,「著者区分」に従って,著者区分マークを選択して下さい。 | ||||||
| 重要) ◎著者リスト入力時の注意点 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ア.学生優秀発表賞対象者:著者区分マーク“☆” 学生優秀発表賞対象者として登録できる方は,講演発表者で,(1)講演の時期において学生会員である者,(2)研究発表会講演申込の際,講演者として登録し,かつ講演を行った者,(3)この賞を受けたことのない者,です。推薦者に同賞の対象者であることが分かるように発表プログラム(講演申込時の記載による),要旨及び講演原稿(CD-ROM)の発表者氏名の前に“☆”印を付して下さい。なお,学生優秀発表賞の対象者は,粟屋潔学術奨励賞の対象者にもなります。 |
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| イ.粟屋潔学術奨励賞対象者:著者区分マーク“◎” 粟屋潔学術奨励賞対象者として登録できる方は,講演発表者で,(1) 講演の時期において学生会員である者又は大学の学部卒業後10年以内の者,あるいはこれと同等と認められる者(今回は,平成14年(2002年)卒まで可―大卒以外の方は大卒に換算:例えば2年制短大卒の方は卒業後12年以内),(2)研究発表会講演申込の際,講演者として登録し,かつ講演を行った者,(3)選定の時期において本会会員である者,(4)この賞を受けたことのない者,です。推薦者に同賞の対象者であることが分かるように発表プログラム(講演申込時の記載による),要旨及び講演原稿(CD-ROM)の発表者氏名の前に“◎”印を付して下さい。 |
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| ウ.発表者で上記ア及びイに該当しない方:著者区分マーク“○” | ||||||||
| エ.連名の会員:著者区分マークは無記入。 | ||||||||
| オ.連名の非会員:著者区分マーク“△” |
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| 「会員No.」は会員申請中の方は,申請中と記入して下さい(講演者以外は,未記入で可)。 | ||||||||
| 「Name(英文 姓−名)」は,アルファベットの氏名で“姓,名”の順で入力下さい。 | ||||||||
| 「所属(略称表記)」はプログラム一覧の表記に必要な所属を省略した形で記入し,詳細すぎる所属は避けて下さい。記述内容は,学部,大学院,研究所程度までとして下さい。株式会社の表記は除いて下さい。 | ||||||||
| 例;○○大学工学部→○○大・工,○○大学××大学院△△研究科→○○大院・△△研 ○○株式会社××事業部→○○(あるいは必要に応じて○○・××事) (株)○○××研究所→○○・××研 |
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| (5) | 講演発表原稿の枚数: | 「2」または「4」ページより選択して下さい。 (重要)申込確定後の原稿枚数の変更はできません。申込受領後にそれぞれの講演発表のページ番号を振り分けます。 |
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| (6) | 発表者情報: | 発表者情報:発表者の方への連絡に必要です。発表される方のe-mailアドレスをご記入下さい。携帯電話のメールアドレスは,避けて下さい。 | ||||||
| (7) | 連絡者情報: | 請求書の送付及びメールでの諸連絡に必要です。項目に従ってご入力下さい。 | ||||||
| (8) | セッション名・キーワード及び要旨: | 希望のセッション名を一つ選択して下さい(なお,各セッションへの割り当て及びセッション名の決定は,講演申込状況全体を勘案して,プログラム編成委員会で決定します)。「キーワード」は5つ程度を入力下さい。「要旨」を内容が分かるように100字程度で記載して下さい。なお,キーワードは,講演原稿を収めたPDFファイルの検索にも使いますので,適切な言葉を選んで下さい。 | ||||||
| (9) | ポスター セッション: |
ポスターセッションまたはオーラルセッションを「希望する」,「どちらでもよい」のいずれかを選択して下さい。ポスターセッションを実施しない部門で発表される場合は,記入しないで下さい。 ポスターセッションの開催の有無及び割当は,希望の有無にかかわらずプログラム編成委員会で決定します。できるだけ発表者の希望に添うように編成を行いますがプログラム編成上の都合によりご希望に添えない場合もあります。あらかじめご承知おき下さい。 |
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| (10) | スペシャル セッション: |
希望される方のみ選択して下さい。スペシャルセッションを実施しない部門で発表される場合は,記入しないで下さい。 部門選択画面でスペシャルセッションから手続きされた方は,あらかじめその部門のスペシャルセッションが表示されてます。 |
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| (11) | 懇親会参加申込: | 参加が確定している方は,人数と参加者全員のお名前をご記入下さい。 | ||||||
| (12) | 事務連絡: | プログラム編成委員会・学会事務局へ連絡がありましたらご記入下さい。 | ||||||
| 1. 提出原稿は,次の2種類です。 | ||||||
| (1) | 講演論文原稿: | 講演論文原稿(A4サイズ(210o×297o),縦長,原稿枚数は,2又は4ページ:CD-ROMに収録) ※原稿枚数は,申込時の枚数と一致させて下さい。申込確定後の修正はできません。申込受領後,全ての原稿のページ数を指定するため原稿提出時の変更には対応できません。 |
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| →書式(上下左右のマージン等)は後掲の「2.(2)講演論文原稿の仕様」を参照して下さい。原稿作成のためのスタイルファイル及びテンプレートが学会ホームページ上(http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html)にあります。 | ||||||
| (2) | 講演要旨原稿: | 講演要旨原稿(A4サイズ,縦長,PDFファイル1枚:講演論文集に印刷,レターサイズは受け付けません。) | ||||
| →必ずA4サイズで縦長(210o×297o),で作成下さい。 | ||||||
| →作成見本を下に例示します。 | ||||||
| →要旨原稿作成用のMS-Wordテンプレートを用意しました。学会ホームページ上(http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html)からダウンロードして使用して下さい。 | ||||||
| 2. 講演論文原稿 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (1) | 概要: | ア. | 提出いただく原稿はすべてPDFファイルで提出して下さい。A4サイズ(210o×297o),縦長。講演申込時に指定したページ数(2又は4ページ)で作成して下さい。容量は原則として最大1MBです。レターサイズは使用しないで下さい。招待講演のページ数等も同様です。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| イ. | この原稿作成のためのLaTeX用のスタイルファイル及びMS-WORD用のテンプレートを準備いたしました。学会ホームページ上(http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html)からダウンロードして使用して下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ウ. | LaTeX及びMS-Word以外のソフトウェアで原稿を作成される方は,原稿作成時の上下左右のマージンを守って作成下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| エ. | PDFファイルに変換ができない方又はPDF原稿をweb経由で提出できない方は,事務局で代行します。原稿を作成の上,原稿提出期間内に学会事務局に郵送(電子データ)又はe-mail(添付ファイル)でお送り下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| オ. | Acrobat Ver.9で作成した研究発表会原稿PDFを受付サーバーが受け付けない事例がありました。同プログラムすべてで同じ現象になるかは分かりませんが,とりあえずの解消方法をファイルにまとめましたので参照下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| (2) | 講演原稿の仕様: | ア. | マージン:提出いただいたPDF原稿に機械的に講演番号,スペシャルセッションの場合はそのテーマ名,発表会名,ページ数,年月を入れることになります。従いまして,原稿の上下左右のマージンが守られていない場合は文字が重なることになります。学会から提示するLaTeXのスタイルファイル及びMS-Wordのテンプレートを利用されない場合は特にご注意下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| イ. | マージンのサイズ
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| ウ. | LaTeXの標準スタイルファイル:学会ホームページ上(http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html)からダウンロードして使用して下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| エ. | MS-WORD用の標準テンプレート:学会ホームページ上(http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html)からダウンロードして使用して下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ○ 本文の文字の大きさとフォント種別 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| Table 1 Fonts to be used in the manuscript | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| オ. | 上記のウ又はエ以外のソフトウェアで原稿を作成される方は,原稿の上下左右のマージンは必ず守って下さい。また,フォントのサイズ,種別等はできるだけ上記に近い仕様で作成することをお勧めします。上記以外のフォントを用いた場合にはPDF原稿に全てのフォントを埋め込んで提出して下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| カ. | 予稿用のPDF原稿のファイル容量:講演原稿のページ数(2又は4)にかかわらず原則として1MBを上限とします。写真等を貼り付ける際は十分ご注意下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| キ. | その他:PDF原稿を提出いただくにあたり,原稿の表現方法が多様になります。幾つかの点について検討をいたしましたが,現時点で対応している事項は次のとおりです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ・カラーの図,表及び写真等を入れることは問題ありませんが,原稿の容量が1MBを超えないことを条件にします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・参考文献等にリンクを張ることについて,著者の自己責任を条件に許可します。特に,リンク先が有料の場合のほか,リンク先の著作権を侵害はしないこと等に十分配慮し,原稿作成時点での確認をお願いします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (重要) ■PDF作成上の注意 投稿後,PDF編集を行う関係上,PDFファイルに対しセキュリティ設定 (ファイルロック,パスワード等)を行わないでください。 必ずA4サイズ(210mm×297mm)で作成して下さい。レターサイズは受け付けません。 |
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| 3.講演要旨原稿 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (1) | 概要: | ア. | 講演要旨は,講演論文集に印刷して,あらかじめ聴講者に概要を知らせる目的のものです。およそ45%ほど縮尺して1ページあたり4題の講演を印刷します。提出はPDFファイルで,使用する文字の大きさは,講演題目及びタイトル24ポイント,英文タイトル16ポイント,著者氏名16ポイント,本文18ポイントで作成して下さい。A4サイズ(210o×297o)1ページの縦長で,上下左右のマージンは共に15mmとして下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| イ. | 原稿は,講演番号,タイトル,英文タイトル,講演者名(連名含む)並びに講演要旨等で構成して下さい。作成例及びMS-WORD用のテンプレートを学会ホームページ上(http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html)からダウンロードして使用して下さい。講演番号は,プログラム編成委員会終了後の12月15日頃にe-mailで連絡します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ウ. | PDFファイルに変換ができない方又はPDF原稿をweb経由で提出できない方は,事務局で代行します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| エ. | 講演論文集に1ページ当たり4題となるように縮尺して印刷します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| オ. | 講演要旨は,平成24年3月6日頃,学会ホームページ上でも公開します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ------------------------------------------------------------------- ■PDF作成上の注意 投稿後,PDF編集を行う関係上,PDFファイルに対しセキュリティ設定 (ファイルロック,パスワード等)を行わないでください。 必ずA4サイズ(210mm×297mm)で作成して下さい。レターサイズは受け付けません。 ------------------------------------------------------------------- |
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| (2) | 講演要旨原稿の仕様: | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ア. | 原稿の向き・大きさ・マージン | |||||||||||||||||||||||||||||||
| A4縦長とし,マージンは,上下左右ともに15mm以上として下さい。 横長で作成された原稿は縮尺が大きくなるため,印刷すると判読できなくなります。また,レターサイズは使用しないで下さい。 ※原稿の向き・マージンは必ず守って下さい。 |
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| イ. | 記入すべき事項:講演番号,タイトル,英文タイトル,講演者名(連名含む)並びに講演要旨等。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ウ. | 注意事項:提出いただいた要旨用のPDF原稿は,45%程度縮小して印刷することになります。 縮小して印刷しても内容が分かるようにポイント数,行数を十分配慮して作成して下さい。図を用いても結構ですが,縮小に堪えうるものとしてください。文献等は,講演論文原稿に表示し,要旨には記載しないで下さい。 |
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| ☆要旨の作成例 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 4. | 講演原稿の提出 | Web経由の提出サイト:https://www.i-product.biz/asj/2012/spring/regist/ 講演原稿の提出は,”講演論文原稿”及び”講演要旨原稿”の2種類を同時にアップロードする必要があります。期限内であれば,同じ手順でアップロードすれば,変更可能です。 (注)Acrobat Ver.9で作成した研究発表会原稿PDFを受付サーバーが受け付けない事例がありました。同プログラムすべてで同じ現象になるかは分かりませんが,とりあえずの解消方法をファイルにまとめましたので参照下さい。 |
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| 5. | 原稿用紙 | 原稿用紙は準備しません。 | |
| 6. | 別刷: | 別刷は作成いたしません。 | |
| 7. | 発表時のPC用 プロジェクタ原稿: |
論文集に掲載される原稿と同様に,発表時に使用するPC用プロジェクタの原稿について,グラフの縦・横軸の説明文や題名の英語表記をお願いします。 |
| 1. | 参加費は,講演者,連名者を含み,参加者全員から申し受けます。発表会当日は必ず総合受付にお立ち寄り下さい。 | ||||
| 2. | 参加費の中に講演論文集を含みます。参加費は,正会員・賛助会員9,000円,終身会員4,000円,学生会員2,000円,学生会員以外の学生4,000円,会員外19,000円を予定しております。詳細は,本誌68巻2号でお知らせします。 | ||||
| 平成23年12月下旬又は平成24年1月初旬に請求書をお送りいたします。ご送金は,現金書留,郵便振替,銀行振込等適宜な方法でお願いします。 | ||
| 郵便振替先 | 社団法人 日本音響学会 | 00120-9-136290 |
| 銀行振込先 | 三菱東京UFJ銀行 | 新宿中央支店 | (社) 日本音響学会 | 普通預金口座 | 3935498 |
| 三菱東京UFJ銀行 | 神田駅前支店 | (社) 日本音響学会 | 普通預金口座 | 1671112 | |
| 三菱東京UFJ銀行 | 秋葉原支店 | (社) 日本音響学会 | 普通預金口座 | 3909748 | |
| みずほ 銀行 | 新宿西口支店 | (社) 日本音響学会 | 普通預金口座 | 1164066 | |
| 三井住友 銀行 | 神田支店 | (社) 日本音響学会 | 普通預金口座 | 2175551 |
| 開催日時 | 平成24年3月14日(水)18:30〜20:30(予定) | |
| 申込 | 事前申込制ですので,希望者は,web講演申込の所定欄によるか,又は,E-mail(asj-meeting@asj.gr.jp),ファクシミリ,葉書に「所属,氏名のほか研究発表会懇親会参加」と明記して,学会事務局あて申し込み下さい。なお,ファクシミリ,葉書よる場合は,平成24年3月7日までに学会必着としますが,定員に達し次第締め切ります。 ※事前申込は,参加が確定している方のみお申し込み下さい。 |
|
| 留意事項 | 1. | 事前申込者は,3月14日(水)12時までに,総合受付で会費を納入して下さい。この時刻を過ぎると参加できない場合があります。 |
| 2. | 出席の申込者で都合により取り消す場合はお早目に事務局又は総合受付に連絡して下さい。 | |
| 次のリストにあるセッション名以外に講演内容を表すセッション名があれば,新たに記入して下さい。 |
| 部門の種類 | セッション名 |
|---|---|
| 超音波 | 物性・計測,波動・伝搬,非線形音響,ソノケミストリー,マイクロバブル,トランスデューサ,弾性表面波,デバイス,強力超音波,アクチュエータ,超音波モータ,センサ,材料評価,非破壊検査,計測法,医用超音波 |
| 水中音響 | 水中音響,音波伝搬,水中通信 |
| 音声 A | 音響モデル,音響特徴量,言語モデル,話者認識,サーチ,適応技術,耐雑音性,音声区間検出,音声システム・組込み技術,音声インタフェース,音声対話,信頼度,マルチモーダル,自然発話,音声情報検索,音声ドキュメント処理,多言語処理・音声翻訳,音声セキュリティ |
| 音声 B | 音声分析,音声生成,音声合成,音声知覚,信号処理,音声・オーディオ符号化,韻律,声質,感情音声,歌声,単位選択・素片選択,素片接続型音声合成,HMM音声合成,適応・変換,外国語音声の特徴分析,言語教育・学習支援,パラ言語/非言語処理,発話障碍,音声福祉応用・障碍者支援,ネットワーク音声処理 |
| 聴覚 | 聴覚生理,中枢機能,時間知覚,音像定位,聴覚心理,マルチモダリティ,聴覚の時間的側面,ラウドネス知覚,ピッチ知覚,音色,聴覚モデル,福祉音響,聴覚障碍,動物の聴覚,動物の聴覚と音声,音質評価,聴覚末梢と音声,記憶とマルチモダリティ,音源定位モデル,障碍と知覚,視聴覚,脳活動計測,空間知覚 |
| 聴覚・音声 | 音声言語知覚,福祉音響,韻律,知覚と生成,音声言語習得,マルチモダリティ,音声言語障碍,音声の評価,音声言語学習システム,中枢機能,発達学習,ピッチとラウドネス,ブレインイメージング,音声言語・発達,補聴,評価・予測 |
| 音楽音響 | 弦楽器,管楽器,打楽器,ピアノ,歌声,演奏,振動,音響分析,音響合成,音楽情報処理,知覚・認知・心理,音高・音階・音律 |
| 電気音響 | トランスデューサ,音場・音響情報解析,音響信号処理,エンハンスメント,指向性制御,ブラインド信号処理,システム同定,エコー制御,アクティブコントロール,立体音響,頭部伝達関数(HRTF),音響応用,ディジタルオーディオ,センサ,アクチュエータ,D.O.A.エスティメーション,メジャーリングテクノ,マイクロホンアレー,アレー信号処理 |
| 建築音響 | 音源・伝搬,音響入射・反射,拡散・散乱,吸音,遮音,音響材料,固体音,床振動・床衝撃音,音場解析,室内音場,聴感評価・指標,音声伝達,スピーチプライバシーセキュリティ,音場計測・測定法,室内音場制御,音響設計,室内音響設計,学校音響 |
| 騒音・振動 | 音源探査,計測法,心理評価手法,防音壁,吸音材,排水性舗装,構造物音,航空機騒音,道路交通騒音,道路騒音予測,空力騒音,屋外騒音伝搬,機械騒音と音質改善,振動と音響,ダクト,社会調査,識別,心理・生理,気流音,音響放射,数値解析,鉄道騒音,騒音振動対策,サウンドデザイン,サウンドスケープ |
| アコースティック・イメージング | 可視化/可聴化,画像応用,シミュレーション,映像化/音像化,音響教育・理解ツール,感性表現,立体音響,イメージング |
| 音響教育 | 音響教育,教育プログラム/カリキュラム,教育システム,教材,教育ソフトウェア,実験,デモンストレーション,シミュレーション,可視化/可聴化,サウンドスケープ,音響学の歴史 |
| 音支援(音バリアフリー) | バリアフリー,ユニバーサルデザイン,音響福祉/福祉音響,音によるコミュニケーション支援,音案内,補聴,アシスティブデバイス,障碍者支援,高齢者支援,障碍者教育,障碍者のための音環境,高齢者のための音環境,子供のための音環境,高齢社会 |
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